2人組ダンス&ボーカルユニットPOPPING EMO(ポッピング・エモ)。通称ポピエモ。
フリーランスで俳優、演出家など幅広いジャンルで活躍する坂田鉄平をプロデューサーに迎え、2017年、ポップ担当・ナーナ・ポップと、エモ担当・リエモにより結成。
元々幼少期からダンサーや女優を目指していたという2人は、プロデューサー坂田が出演する番組に共に出演したことをきっかけに知り合い、舞台出演や仮歌を担当するなど、共に活動をするようになる。現在はライブを中心に活動しているそうだ。
得意のダンスと力強い歌声を武器に、数々のアイドルイベントにて強烈なインパクトを放ってきた彼女たちだが、まだまだ彼女たちの素性は知れず、能力も未知数。噂ではコントをするなどユニークな一面もあるそうだ。
しかし、持ち前のスキルを活かした実力派ユニットとして、さらなる活躍が期待されている。
注目大の期待の実力派新人ユニット・ポピエモの魅力について迫る。


●POPPING EMO / 覚醒サテライト【OFFICIAL VIDEO】


自身初のMV作品となった「覚醒サテライト」。彼女たちを代表する1曲としてファンからも愛されている楽曲だ。
ポピエモの最大の魅力は、彼女たち2人の力強い歌声にある。ハイトーンまでもパワフルな歌声は、聴いているだけで元気を分けてもらえそうなくらい勢いがあって、聴いていて清々しい気分になる。
ほど良くエフェクトをかけることで、パワーボイスに少し儚げな印象がプラスされ、彼女たちの女の子らしさが際立っているようにも感じられる。
間にはラップパートがあり、迷いや吐き出したい思いをリアルに表現している。このパンチが、楽曲に大きな波を作り出していると言えよう。
迷いの末に未来を強く射抜く歌詞、エネルギッシュなダンスパフォーマンス、そして彼女たちのパワフルな歌声。女の子が持つ“かっこよさ”を全開に活かした一曲となっている。
また、BiSHへの楽曲提供を行い、アイドルシーンにロック旋風を巻き起こしたクリエイターチーム・SCRAMBLES(スクランブルズ)の井口イチロウによるエモいサウンドが、ポピエモの2人によく似合っている。
アグレッシヴなデジタルサウンドを背景に、全力疾走で走り抜けるような勢いを終始見せるのだが、最後にパワーダウンしてシリアスに終わるというイレギュラーな展開にグッと胸を掴まれた気分だ。
ダイナミックかつソウルフルな彼女たちの印象が、最後のワンフレーズによって儚く、切なくなるのがたまらない。
“強さ”の反面に潜む彼女たちの魅力をも引き出すこの楽曲は、まさにポピエモに相応しく、彼女たちの魅力を最大限に活かす楽曲に仕上がっているのだ。
MVはこちらのみだが、YouTubeチャンネルにはインタビュー動画も投稿されており、「2人の熱い想いを激白」とあるも、なんともそれだけでは終わらない模様。彼女たちのユニークな一面を覗きたい方はぜひこちらも合わせてチェックしてみてほしい。


現在は毎月1回、単独で行う定期公演を開催しているとのこと。なんとライブ中は撮影OKだそうだ。彼女たちの魅力を拡散するべく、ぜひ訪れた方は撮影をしてSNSでアピールをしよう。
そして、今月25日には、新宿NINE SPICESにてクリスマス単独公演を開催するそうだ。

今年のクリスマスは、ポピエモとエモーショナルな一夜を過ごしてみては?


【Twitter】https://twitter.com/poppingemo?lang=ja

【HP】https://popping-emo.amebaownd.com