ポップでロックな音楽世界を展開するシンガーソングライター、下舘夏希。


物心ついたときから歌って踊ることが好きで、子供の頃から詞を書いたり曲作りを始めたり、歌とダンスのレッスンを受けたりと表現活動に興味を持っていたという彼女は、Christina Aguileraをきっかけに洋楽に、EVANESCENCEのアルバム「FALLEN」をきっかけにロックに傾倒。15歳の頃にライブ活動、芸能活動を始め、20歳で上京を果たした。


以降は東京を拠点に音楽活動をくり広げ、ライブハウスなどで精力的な活動を展開する一方で、テレビ東京「お金がなくても幸せライフがんばれプアーズ!」や日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」などメディアにも出演してきた。


その後は所属していた事務所を円満退所し、セルフプロデュース形式で活動。「情熱POP ROCK」というジャンルを掲げ、音楽活動やタレント活動を幅広く行っている。


現在はCD1500枚完売チャレンジに挑戦する一方で、2022年10月26日には恵比寿リキッドルーム弾き語り挑戦ワンマンも予定している下舘夏希。今後ますますの活躍が期待される個性派アーティストだ。




・下舘夏希 「.ハッピー」 MUSIC VIDEO



2022年2月にMVが公開された「.ハッピー」は、女の子の恋愛の妄想をテーマにしたポップ・ロック。


思いきりポップでキャッチーなサウンドとメロディに乗せて甘酸っぱく純粋な恋心が歌われているこの曲だが、マイナーコードを織り交ぜたコード進行など、音楽的にはロック寄りの、ストーリー的には恋のほろ苦いテイストを感じられるのも見どころだ。


「点と点が線でつながって、いつかはハートになりたい」という意味を込めているという本作。よみうりランドを始めとした様々なシーンで撮影されたMVと併せて、下舘夏希の現在形を示すナンバーとして必見だ。



・下舘夏希 「ぐるぐるまわって」 MUSIC VIDEO



軽快なアコースティックロックサウンドに乗せてアラサー女子の感情を歌った「アラサー女子応援SONG」こと「ぐるぐるまわって」。


年を取ることを気にするのではなく、衰えていくこともとても素敵で愛おしいことだと思って楽しく生きていこう。そんな想いを軽快に歌い上げたというこの曲は、全てのアラサー女子の背中を押すメッセージソングに仕上がっている。


自身の全ての楽曲には「生きる」と「死ぬ」というテーマが込められているという下舘夏希。この曲はそんなテーマが一際強く押し出された一曲だそうだ。


MVにはアラサー女子役で女性お笑いコンビの「かぎしっぽ」と「ハルカラ」が出演。両組とも、下舘夏希が事務所に所属していた頃からの友人だという。

ポジティブな曲調とメッセージ、そして明るくコミカルなMVが一体になった作品として注目してほしい。


・下舘夏希「アーカイブルー / 201」レコーディング



3rdシングル「アーカイブルー / 201」のレコーディングを記録した動画では、彼女の活動の舞台裏を垣間見ることができる。


スタジオの様子やレコーディング作業の風景など普段見ることのできない部分を見て、さらにシングルの試聴もできるこの動画。シングルのテーマは「ストーカー一歩手前の女の子」だそうで、ポップな可愛らしさの中にもディープなストーリーが広がる、彼女らしい世界観に仕上がっている。


自身の経験を歌詞に入れ込むことが多いため、ときにはすごく深いところまで歌詞に書いていることがあるという彼女。この深みのある詞世界をキャッチーな音楽に昇華しているのが下舘夏希ワールドの見どころだ。




独自の世界観を築き上げながら着実に活動を積み重ね、現在もCD1500枚完売チャレンジや2022年10月26日の恵比寿リキッドルーム弾き語りワンマンなど挑戦をくり広げている下舘夏希。


このチャレンジ精神を武器に邦楽シーン最前線を走り続ける彼女の、さらなる躍進にますます期待が高まる。

下舘夏希の活動の最新情報は、公式HPやSNS、ブログはもちろん、今月開設したばかりの公式ファンコミュニティでも確認できる。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

ファンコミュニティ:

https://www.muevo-com.jp/campaigns/352