数多くのインディーズアイドルが、それぞれの個性とアイデアを武器に競い合う群雄割拠の世界、地下アイドルシーン。その中から一際大きく飛び出し、今大きな注目を集めているのが、都内を中心に活動するNyan7(にゃんなな)だ。

2016年に始動したNyan7は、ライブや作品リリースだけでなく、SHOWROOMなどでの配信、映画や舞台への出演など、幅広い活動を展開。「地下アイドル界のバラエティ班」というコンセプトをもとに、他のアイドルとはひと味違うパフォーマンスを見せてきた。
現在のメンバーは、「珠居ちづる」一名のみ。グループ楽曲の作詞作曲も自ら手がける彼女を軸に、Nyan7独自のスタイルを貫いて活動を続けている。
そんなNyan7が目標とするのは、「“まずは”地下アイドル界のピラミッドの頂点」だという。この”まずは”というワードからも、インディーズアイドルだけでなく、メジャーアイドルも含めた高みを目指していることがうかがえる。
2018年1月からは、キー局ゴールデンタイムの人気番組を多数手がけてきたTVディレクター/舞台演出家の小野寺誠氏がプロデュースを担当しているNyan7。「バラエティ」の専門家による導きで、「地下アイドル界のバラエティ班」として、ますますパワーアップしている。
同年7月にはアイドル界でも最大級のライブバトルイベント「Tokyo Candoll」でファイナリスト5組の中に選出。そのことからも、地下アイドルシーンでも一歩抜きんでた実力を持っていることが分かる。

・エンパワーメント



Nyan7の代表曲「エンパワーメント」は、アイドルポップの王道を行きながら、ストレートな疾走感とポジティブなメッセージを見せる一曲だ。

歌詞で描かれるのは、夢に向かってまっすぐ突き進む背中を押し、隣に寄り添ってくれるような前向きな言葉。その言葉は普遍的なものだからこそ、誰もが共感できるストーリーに仕上がっている。
全力の笑顔でパフォーマンスをくり広げる、珠居ちづるの表情にも注目だ。

・リナリア



こちらもNyan7の代表曲として知られる「リナリア」。MVも公開されているこの曲は、先ほどの「エンパワーメント」と比べると、より真摯な雰囲気を帯びている。

歌詞が描くメッセージはどこかノスタルジックで切ない色合いも見せて、淡い恋の記憶、それを抱えながら前に進む決意を感じさせる。珠居ちづるのエモーショナルな歌声が、そんなストーリーをより一層鮮やかに彩っているのも見どころだ。


王道の中にも個性を織り込んだスタイルで、着実に注目度を高めてきたNyan7。目標とする「“まずは”地下アイドル界のピラミッドの頂点」に向けて、一歩一歩しっかりと進み続けている。
そんなNyan7は、現在メンバーを絶賛募集中だという。とはいえ、誰もが簡単に彼女と同じステージに立てるわけではない。目標を見据え、ストイックな活動でより高みを目指したいと思っている方は、是非とも応募してみてほしい。
http://nyan7.tokyo/?page_id=140
2019年3月31日には生誕ライブも予定しているNyan7。そこでは新ライブ衣装やCD新作も発表・発売される予定で、その新たなステップを目撃できる。これからの活動でNyan7がどんな風に躍進していくのか。その道のりに、注目していこう。

【公式HP】http://nyan7.tokyo/

【Twitter】https://twitter.com/nyan7_official

【イベント情報】
Nyan7珠居ちづる生誕祭
3/31(日)11:00START
新宿SUMURAI(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-16第2大滝ビルB1)
前売:2,800円+1D 当日:3,300円+1D
http://nyan7.tokyo/?p=663