2012年、福岡県の北九州市・小倉で結成されたロックバンド、首振りDolls。

不穏な響きのバンド名から連想できるようにホラーテイストなビジュアルが印象的な彼らは、インパクトの強いパフォーマンスと、昭和歌謡やガレージロックを主軸に様々なジャンルの表情を見せる音楽性で大きな話題を集めてきた。
彼らの大きな特徴としては、「Dr.Vo.naoがフロントに構え、Gt.Vo.Johnny DiamondとBa.ショーン・ホラーショーがその横で激しくテクニカルなプレイングを見せる」というライブスタイルが挙げられる。
ゴリゴリのバンドサウンドがご機嫌なメロディを奏で、ゴシックなメイクとシアトリカルな詞世界がどこかほの暗い色合いを見せる。それらの要素が合わさることで、首振りDollsのステージは、強烈な印象をもって受け手の記憶に刻み込まれてきた。
その話題性はライブハウスシーンから全国的に高まり続け、2018年4月にはキングレコードより「真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー」でメジャーデビュー。12月にはショーンが加入して現体制になり、止まることなく前進し続けている。
現代邦楽シーンに切り込む無二の個性派バンドとして、そして地元小倉を拠点にライブハウス界隈を盛り上げる生粋のライブバンドとして、存在感は高まるばかりだ。

・黒い太陽


そんな首振りDollsが、2019年5月22日に最新作「アリス」をリリースする。そこでリード曲となるのが、この「黒い太陽」だ。
メイクなどから「ヴィジュアル系」と言われることもある彼らだが、その楽曲に実際に触れると、そこには90年代ガレージロックやパンクロック、昔ながらの歌謡曲、そしてV系などさまざまなエッセンスが溶け込んだ、彼らだからこその独自の個性がうかがえる。
艶やかさと力強さを併せ持ったnaoのボーカルとパワフルなドラム、切れ味の鋭いJohnny Diamondのギター、重厚な低音で緩急を生むショーン・ホラーショーのベース。どのパートも思わず聴き入る魅力に溢れている。
ショーン加入後、現体制になって初のアルバムとなる本作では、メンバー全員が作曲に参加することで、より表現の幅が広がったそうだ。それぞれの存在感がせめぎ合うからこそ、首振りDollsの音楽は奥深く厚みのある進化とインパクトを感じさせてくれる。


「アリス」のリリースによって、バンドとしてさらに進化を遂げ、さらなる高みへ進んでいく首振りDolls。日本のロックと歌謡の歴史を継ぎながら、常にライブハウスの最前線で活躍を続ける新世代バンドとして、ますます存在感を大きくしていくのは間違いないだろう。
リリースに合わせて、全国各地を回るツアーも予定されている彼ら。是非ライブ会場に足を運んで、その衝撃の楽曲たちと圧倒的なパフォーマンスを生で目撃してみてほしい。
首振りDollsの最新情報は、公式HPやSNSで要チェックだ。

【公式HP】https://kubihuri.com/

【Twitter】https://twitter.com/KubihuriDolls

【イベント情報】
5月24日(金)福岡小倉FUSE 【one-man】 

5月26日(日)神戸ART HOUSE 

5月28日(火)広島SECOND CLUTCH 

5月30日(木)福岡DRUM SUN 
 

6月1日(土)岡山DESPERADO 

6月2日(日)名古屋MUSIC FARM 

6月9日(日)仙台FLYING SON 

6月11日(火)川崎Serbian Night 

6月12日(水)渋谷Cyclone 

6月14日(金)横浜BAYSIS 

6月15日(土)千葉 稲毛K'sDREAM 

6月21日(金)大阪梅田Zeela 【one-man】 
 
 

7月15日(月祝)小倉FUSE 

7月23日(火)川崎Serbian Night 

7月24日(水)東京SHIBUYA REX 

7月26日(金)名古屋クラブロックンロール 【one-man】 

7月28日(日)京都磔磔 【one-man】 

8月2日(金)福岡DRUM SON 

8月4日(日)大阪Bigtwin Diner SHOVEL 

8月5日(月)名古屋車道LINK 

8月30日(金)新宿ロフト【one-man】