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Hue’s 等身大のストーリーを歌う。懐かしい匂いを描く。

Hue’s 等身大のストーリーを歌う。懐かしい匂いを描く。

大阪を拠点に活度する4人組ロックバンド、Hue’s。


2016年に結成された彼らは、90's洋楽インディーやオルタナ、シューゲイザーなどの要素を色濃く反映させながらも現代的な風も感じさせる楽曲の数々で、ライブハウスシーンを中心に注目を集めてきた。

その音楽性は「懐かしい匂いがするバンド」と評され、ハイクオリティな楽曲はもちろん、エモーショナルに情景を描き出すライブでも魅力を放ってきた。音源とはまた違う感情を吐き出すステージは、関西のロックシーンで強い存在感を示している。
結成翌年の2017年には初の音源となる1st single「Youth」をリリースし、2018年には1st mini album「How are you?」を発表。さらに、SUMMER SONIC 2018やMINAMI WHEEL 2018といった大型イベントにも出演を果たし、ライブバンドとしての確かな実力を見せた。
その勢いは止まることなく、2019年にはSAKAE SP-RING 2019やでらロックフェスティバル2019に出演。圧倒的な熱さをもった「ライブ」こそが、彼らが最大限に真価を発揮する場所だ。
5月3日には最新作となる「Ambi-wave E.P」をリリースした彼ら。「4つのそれぞれ違う波が入り組んでひとつの作品を作っている」という意味が込められているこのE.P.は、それぞれコアな特徴を持った4曲が収録されている。メンバー各々のルーツがより色濃く混ざり合った音楽性にはバンドとして挑戦的な部分も多く、レコーディングもシビアな緊張感と強いこだわりをもって行われたそうだ。


・Hue's『Youth』MV 

Hue’sというバンドのスタンス、方向性を決定づけたのが、活動初期からの代表曲「Youth」だ。メンバー自ら「一番最初にできたHue’sらしい曲」と評していて、当時まだ迷走気味だったバンドの音楽性をまとめあげた重要な一曲だという。
洋楽インディーロック、オルタナティブロック的な味のある、どこか枯れたサウンド。そんな中でもメロディは邦楽的な親しみやすさを見せ、映画を観ているかのような歌詞のストーリーがノスタルジックな情景を描く。
メンバー全員でシンガロングする後半のサビの一体感、エモーショナルなフレーズの数々。Hue’sの個性や色味を強く表した名曲だ。


・Hue's『ドラマ』MV 

最新作「Ambi-wave E.P」のリード曲となった「ドラマ」は、キャッチーなメロディや王道のサウンドから、Hue’sの新しい挑戦がうかがえるキラーチューンだ。
メンバー自身も「Hue’sらしくない」「そのギャップがいい」と感じているそうで、あえてベタな曲展開を見せ、その中で赤裸々なほど等身大な歌詞を描くことで、濃厚な感傷を感じさせるメッセージソングに仕上がっている。
作り手のイメージにあるのは「冬」。冷えた空気の中、白い息を吐き歩きながら聴きたい一曲だ。



「Ambi-wave E.P」で、バンドとしてまた新しい景色を見せたHue’s。現在はリリースツアーの真っただ中ということで、彼らの持ち味であるライブをもって、新曲たちの魅力を解き放っている。
8月19日新代田FEVER(東京)、8月23日寺田町fireloop(大阪)のツアーファイナルも控える彼ら。ぜひライブ会場に足を運んで、熱い激情のほとばしるステージを生で目撃してほしい。
次世代の邦楽ロックシーンを担う最重要バンドとして、Hue’sのさらなる飛躍に注目だ。


【公式HP】https://hues1019.jimdo.com/



【リリース情報】
1st E.P."Amai-wave.E.P."
linkco.re/hq6zYbE7
apple music
Spotify

https://open.spotify.com/album/1ReGyqmdYxUOM95w21fuo6


【イベント情報】
8月19日 新代田FEVER 東京編
Cryamy 共同企画、FEVER共催
8月23日 寺田町fireloop ツアーファイナル大阪編
Cryamy 共同企画 2マンライブ

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