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JULEPS 繊細なアンサンブルが描き出す、優しく切ない物語

JULEPS 繊細なアンサンブルが描き出す、優しく切ない物語

ボーカルの松山優太と有尾文也、ピアノの佐藤めぐみの3人から成るポップスグループ、JULEPS(ジュレップス)。
2004年に結成された彼らは、初ライブをワンマンライブで迎えるなど始動直後からハイペースな活動を展開。自主制作シングル「蕾〜つぼみ〜」はインディーズながら5000枚以上を売り上げるヒットを記録し、2007年には秋元康プロデュースのもとでメジャーデビューを果たした。
デビューシングル「旅立つ日〜完全版」は15万枚を超えるヒット作となり、アニメタイアップや各メディアのプッシュと合わさって、これまでとは違う層からも支持を集めるように。その後もコンスタントな作品リリースやタイアップを経て、ポップスグループとして大きな人気を確立した。
2012年からの活動休止を挟み、2018年に活動を再開。各自のソロ活動と並行してJULEPSらしい音楽を展開し、これまでのファンからも新しいリスナーからも支持されている。
グループ名の由来は「ミントジュレップ」。「歌に酔わせる」というイメージ・コンセプトを持っており、爽やかさとパンチの強さを併せ持ったこのカクテルの名前を選んだという。
現在は拠点の埼玉を中心に、毎月1回ワンマンライブを開催するなど、コンスタントに活動中だ。


・JULEPS 旅立つ日 

JULEPSのデビュー曲であり、最大の代表曲である「旅立つ日」。そこで歌われるのは、人生を終えて「旅立ち」を前にした一人の人間の想いだ。
そこには別れへの悲しさや残していく大切なひとへの気持ちが等身大の言葉で描かれていて、しんみりとした中にも優しい響きを持っている。繊細なボーカルワークとピアノのアンサンブルが、確かなキャッチーさを見せているのも印象的だ。


・続 象の背中 バトンタッチ 

アニメ「象の背中 旅立つ日」の続編「続 象の背中 バトンタッチ」。その主題歌となったこの曲では、天国から愛する娘を見守る父親の心境が、ストーリー性豊かに描かれる。
この「別れ」をテーマにした感動的な詞世界は、JULEPSの大きな魅力のひとつだろう。そこに優しく絡み合うハーモニーが乗ることで、ポップソング、バラードソングとして輝いている。



活動再開後も定期的なワンマンライブなどでその世界観を披露しているJULEPS。2019年7月には待望の新曲「一期一会」のリリースも控えており、多くのファンから注目が集まっている。
この「一期一会」はワンマンライブの即興ソングコーナーをきっかけにできた曲だそうで、活動を後押ししてくれた、グループにとって大切な人への想いが込められているという。
JULEPSらしい繊細な感情を込めた新曲リリース、さらにはそのリリースライブなど、今後の彼らの活動にますます期待が高まる。その最新情報は、公式HPやTwitterから要チェックだ。


【公式HP】https://juleps.info/ 



【イベント情報】
JULEPS「一期一会」新曲リリースライブ
2019年7月21日(日)
OPEN 12:15 / START 13:00
ライブステーション狭山
埼玉県狭山市入間川1-3-2 スカイテラスB1F
一般
予約 ¥4,000- / 当日 ¥4,500-(税込)
中学生以下
予約 ¥2,000- / 当日 ¥2,500-(税込)

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