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三浦真香 神奈川発、ポップでキャッチーなメロディとともに届ける等身大の歌

三浦真香 神奈川発、ポップでキャッチーなメロディとともに届ける等身大の歌

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は三浦真香の登場です。


神奈川県三浦市在住、湘南の空気の中で、ポップな世界観を歌う正統派シンガーソングライター、三浦真香(みうらまか)。

6歳で作詞作曲を始めるなど子どもの頃から音楽や創作に触れて育ってきたという彼女は、現在はアマチュア歌手や被写体モデルとして活動。SNSなどを中心に、若い世代の注目を着実に集めてきた。

2017年ごろから下北沢を中心にライブ活動をスタートし、同年5月には初の全国流通シングル「プチトマト」をリリース。その後もワンマンライブの成功や大型イベント「音霊sea studio」への出演など、ライブシーンでも実績を積みながら活動を展開している。

好きなことは歌うこと、ギターを弾くこと、海に行くこと、そして友だちとのお喋り。そんな「ごく普通の女の子」としての視点からくり広げられる、等身大のストーリーが最大の見どころだ。

2020年6月6日には最新作となるアルバム「海風」のリリースも控え、同日にはワンマンライブも予定。ますます活動の勢いを高めながら、邦楽ポップシーンで存在感を放っている。




・海風 


ここからは、最新作を中心に三浦真香の楽曲を紹介していこう。

まずは、新アルバムの表題曲にもなっている「海風」。そのタイトルから連想される通り、イントロから爽やかな風が吹くポップナンバーとなっている。

情景が浮かぶ詞世界と清涼感のあるアンサンブル、頭の中にスッと届くメロディ。透明感のある歌声と合わさって、しっとりと聴かせてくれる一曲だ。

どこかノスタルジックで郷愁をくすぐるストーリーソングとして注目してみてほしい。




・coastline road

 

2019年6月にリリースされたミニアルバム「ROUTE 134」。その1曲目に収録された「coastline road」は、どこか牧歌的で明るい空気が漂うアッパーなポジティブソングに仕上がっている。

J-POPを中心にカントリーやフォークソングなどの要素を取り入れた曲調で、より明るさ強調されているのが注目ポイントだ。

「海風」とはまた違った、陽気な雰囲気のあるポップナンバーとして聴いてみよう。




・Route 134

 

ミニアルバムの表題曲でもある「Route 134」は、軽快なアコースティックギターのサウンドを軸にポップな響きが魅力となっているミディアムナンバーだ。

懐かしく親しみやすい歌詞の情景描写と跳ねるようなメロディが合わさって、誰もがノスタルジーを感じられる一曲となっている。三浦真香のセールスポイントである「等身大の女の子の感性」をより前面に押し出した代表曲だ。



飾らない言葉とライブ感の強い歌声で、シンガーソングライターとして着実に活動の歩みを進めている三浦真香。最新アルバムでさらに広がるその世界観に、今から期待が高まる。 

彼女の最新形を見せる名盤としての「海風」、そして活動の大きな節目となるワンマンライブに、要注目だ。




【公式HP】https://kimimaca.jimdofree.com/


【Twitter】https://twitter.com/bapguitar


【リリース情報】 



1st full album 「海風」 

収録曲

01. 海風

02. soothe

03. 夏恋14days

04. lit

05. 爽快涼浴

06. 14Juicy

07. プチトマト

08. master piece

09. cool passion

10. 路


“Twitter”“Instagram”等SNSで人気。 

横浜を拠点に活動するアマチュア歌手、三浦真香のアルバム。



【イベント情報】 



2020/6/6(土)

新堀ライブ館 B1 プレリュード

三浦真香レコ発ワンマンライブ「人は見た目じゃない」

https://tiget.net/events/83665

open 18:00

start 18:30

adv/door ¥4000+1D(500)


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