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珠希美いな 綺麗な高音と豊かな低音で情景の浮かぶ詩を歌う

珠希美いな 綺麗な高音と豊かな低音で情景の浮かぶ詩を歌う

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は珠希美いなの登場です。



兵庫県は宝塚市出身のピアノ弾き語りシンガーソングライター、珠希美いな(たまき みいな)。 

現在の拠点は関東。活動の中心となっているのはライブで、2019年1月4日には、六本木morph Tokyoにて100人動員ワンマンライブを成功に収める。その後も精力的にライブ活動を続けて、今年2020年1月18日には、2周年&バースデーワンマンを横浜OSITEに開催。150枚ほどのチケットがほぼなくなるほどの集客を果たした。
そんなワンマンライブには大きな花やアルバムなどのプレゼントなどもたくさん届くなど、ファンや仲間たちに愛されていることも伝わってくる。
珠希美いなの歌声は、綺麗なファルセットと中低音のふくよかさが特徴的だ。高い部分では、移行部分はもちろん声自体も綺麗なファルセットを響かせ、低い部分ではビブラートのかかった豊かな響きの声を響かせる。そんな歌声の持ち主だから、歌において大きな弱点はないように聞こえる。
また楽曲のメロディーセンスにも定評がある。比較的にアップテンポの曲であっても、ゆったりしたバラード曲であっても、耳に残るようなメロディーの楽曲が多いのが特徴だ。




・Blue Star/珠希美いな(たまきみいな)@2019.12.23名古屋CLUBQUATTRO 




「感謝と人の縁を大事にしている」という彼女。この楽曲「Blue Star」には「自分の幸せだけではなく、人の幸せを願える人になって欲しい」「歌を通して恩返しできる人生にしたい」という思いが込められている。特に≪誰もが幸せを望む世界で/僕のわがままはどれだけの人の幸せを奪ってしまっただろう≫≪いつかは遠くのどこかへ旅立つ運命にあるから/どれだけ「ありがとう」「愛してる」を伝えることが出来るだろう≫と歌うAメロ部分にはそれが顕著だ。 

またサビの歌声の伸びやかさも特徴的だ。特に≪Blue Star≫と歌う部分は、高音でありながら声量も十分で、どこまでも伸びていきそうだ。それに対してAメロ部分などは豊かな響きの低音で、一曲で彼女の歌声の良いところを存分に堪能できる曲だといえるだろう。




・僕が冬を好きな理由/珠希美いな@2019.11.16北海道遠征ライブ 




2019年11月16日に行われた北海道のフライアーパークにて行われたライブからの、楽曲「僕が冬を好きな理由」の演奏模様だ。 

穏やかに奏でられる優しく温かく、そして切ない雰囲気のイントロで始まるこの曲は、楽曲全体に漂うムードも優しく温かく、そして切ない。≪君の温もり恋しくてそっと目を閉じてみた≫≪僕は冬を好きな理由は/冷たい手と手つなげるから≫≪やっぱり君じゃなきゃダメだって/溢れた雪の色≫と、まず歌詞の世界観が実にほっこりする恋模様。そしてただ恋の模様を歌うだけではなく、情景がそのまま目の前で再生されそうな歌詞で構成されているので、その優しく温かく切ない雰囲気はより強くなっている。
珠希美いなの楽曲には、こうした情景が浮かぶような歌詞の楽曲が多いというのも特徴だ。



3年目を迎えた今年は、「視野を広げてプレイヤーとしてだけではなく、幅広い活動を展開していきたい」という彼女。ソングライティングやピアノの腕も確かな彼女のこれからの活動には、ますます期待が高まるところだ。 

また、「来年以降に大きな挑戦が待っているので注目して待っていて欲しい。」というから、そちらも情報を追いながら見守っていこう。




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