兵庫県姫路市のご当地アイドルとして活動中のアイドルグループ、KRD8。 

2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」。その放送に伴い、黒田官兵衛生誕の地、姫路の商工会議所青年部に企画されて2013年12月に結成。グループ名である“KRD8“も、「KuRoDa」と同氏に仕えた精鋭・黒田八虎の「8」を掛け合わせたところからなる。
活動のテーマは「もっと姫路をアゲテイコウ!」。そんなテーマにのっとり、「姫路ふるさと大使」、国土交通省「C to Sea プロジェクト」ご当地アンバサダー(神戸)、兵庫わくわく館公式アンバサダーなど、兵庫県内の魅力を伝える様々なアンバサダーとしても採用されるなど、幅広い活躍を見せている。
音楽面でテーマとなっているのは「和ロック」。ハードな雰囲気の楽曲もあればアイドル然としたキャッチー感の強いものまで楽曲の幅は広いが、メロディーやサウンドにはどこか和ロックを感じる要素がある。決して簡単には聞こえないような楽曲を歌いこなし、楽曲の中にはメンバーが歌詞をつける曲もあるなど、ご当地アイドルという枠組みに収まらない、アーティスト性の高いグループだといえるだろう。その証拠に2019年4月に発売した6thシングルでは、オリコンウィークリーチャート10位、ビルボードジャパンシングルセールスチャート9位を記録した。
この2020年7月には、既存楽曲7曲に加えて新曲1曲という全8曲構成の1stアルバム「strobe edge」のリリースが決定。ジャケットや収録される新曲が異なる全4タイプが発売予定となっている。




・[MVフル] strobe edge [KRD8公式] 




冒頭、ポップながらもどこかハードなムードの電子音が鳴り響く。そしてその直後、ヘビーで重たいバンドサウンドが重なり、一気に楽曲の世界観が構築されていく。重たいサウンドながらも疾走感のある構成で、聴いていると思わず身体を揺らしたくなるはず。飛び交う電子音の煌びやかさや激しさ、そしてサウンドの重たさや疾走感から、ニューウェーブハードコアとでも呼びたくなるようなサウンドだ。 

ジャンルを超越したアーティスト性の高いハイクオリティなサウンドながら、メロディーはしっかりとポップでキャッチーになっている点にも注目。AメロやBメロは激しいサウンドに合わせたハードな雰囲気ながら、サビでは一気にポップさが爆発。J-POPシーンのど真ん中で勝負できるような耳なじみの良いメロディーを聴かせ、老若男女多くの人の心を掴む。
そんな質の高い楽曲をしっかりと活かしきるだけの歌唱力の高さを兼ね備えているという点も、特筆すべきポイントだろう。明るく華やかな歌声や切なさを帯びたような歌声など、様々な歌声を聴かせているが、どの歌声もしっかりとした歌唱力が感じられ、そこで引っかかってしまい聴き込めないということがない。サウンドからも歌声からも、聴き込みたくなる1曲だといえる。



1stアルバムのリリースに伴ってこの5月からは週に1回程度のペースでのオンラインリリースイベントを中心に活動していたが、新型コロナウイルスの感染拡大による移動自粛の全面解除を受け、今後は集客ライブも可能な範囲で徐々に再開していく予定である。 

是非Twitterなどでしっかりと情報を追いかけて、より生に近いところで彼女たちの魅力を感じていってもらいたい。




【HP】 

http://www.himeji-krd24pt.com/


【Twitter】

https://twitter.com/KRD_08


【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCLotyne5qusSeB73Gb_ngHw


【リリース情報】
KRD8「strobe edge」
発売日:2020年7月7日(火)
形態数:4形態
価格:各タイプ¥2,250-(税込)


品番:

QARF-10032 <TypeA>







QARF-10033 <TypeB>







QARF-10034 <TypeC>







QARF-10035 <TypeD>




収録曲数:各8曲


共通:
踊れ!
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Daybreak
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Never Ending Story


タイプ別:
TypeA: strobe edge
TypeB: Pinky♡Magic
TypeC: わ。
TypeD: Override