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くわ。 ふくよかで突き抜ける歌声と琴線に触れるメロディーラインで心に寄り添う

くわ。 ふくよかで突き抜ける歌声と琴線に触れるメロディーラインで心に寄り添う

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はくわ。の登場です。


東京都出身。1994年生まれのシンガーソングライター、くわ。

大学からギターを始め2019年より『くわ。』名義にて

配信アプリ『spoon』での配信、東京都内のライブハウスを中心に活動開始。


『くわ。』名義以前は、3~4か月ほど本名で活動していたこともあった。

高めの中音域から突き抜けていくキャッチーな歌声の持ち主で、

ふくよかな鳴りを持って柔らかく響く低めの中音域も魅力的。

琴線に触れるメロディーラインを持つ楽曲群も特徴の一つ。


「出来るだけ聞いてくれる人に寄り添うことが出来るアーティストになりたい」

という思いで、日々発信を続けているシンガーソングライターだ。




・AITAI/くわ。 @MELODIA東京20210404



2021年4月に行われたライブよりオリジナル楽曲『AITAI』。


辛い気持ちにそっと寄り添うような柔らかくて優しいサウンドと歌声。

≪痛い≫≪嫌い≫≪居たい≫≪会いたい≫≪笑いたい≫と、時折韻を踏みながら、

まるで聴くものの想いを代弁するかのような言葉たち。

それは、硬くなった心をほどいてくれる。


2021年春現在、2020年から続くコロナ禍において、

会いたい人に会えないままだという人もたくさんいるだろう。

時に光が足りなくなることもあるはずだ。


そんな人もきっと≪ながい夜があけたら君に会いに行こう≫という

その言葉に、歌声・サウンドに、ささやかな光を見せてもらえるはずだ。



・【オリジナル曲】環情/くわ。(live at 渋谷UNDER DEER Lounge 歌唄いの宴2020.9.29)



2020年9月に行われたライブから、オリジナル楽曲『環情』。

“環状”でも“感情”でもなく、“環情”というタイトルがつけられているこの楽曲。

それで表現されているのは≪回り回る感情≫だ。


喜怒哀楽を繰り返しながら、人は時にそれを原動力にして前に進んでいく。

もちろん感情の揺れ動きを少なくして、

苦しまないように生きることだってできるだろう。


でもこの楽曲で主人公は、痛みもあると知りながら、

自分で選んだ道をその足で走り続けるのだ。

センチメンタルなムードの中に力強さも感じられる歌声は、

そんな歌詞の世界観を完璧に表現しているといえるだろう。


数多のヒットソングにも負けない、

サビのメロディーラインの美しさも特筆すべきポイント。

思わず口ずさみたくなる1曲だ。




「将来的には音楽だけで生活していきたい」という彼。

今後は楽曲提供も行っていきたいと考えているし、

年内にはサブスクリプションでも発信していく予定がある。


現在はレコーディング段階であり、

MVも制作する予定とのことなので期待して待っておこう。

また、相方もいて、今後は別名義でも活動を展開する予定となっているので、

そちらにも注目だ。



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