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プピリットパロ 結成10周年。さらに進化していく踊り狂い化けロック

プピリットパロ 結成10周年。さらに進化していく踊り狂い化けロック

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はプピリットパロの登場です。


「踊り狂い化けロック!」をコンセプトに、アッパーかつキャッチーなサウンドとライブパフォーマンスを展開するスリーピースロックバンド、プピリットパロ。 

2010年に結成された彼らは、ロック・パンクを軸にファンクやラウドロック、歌謡曲、スカ、さらには童謡まで多彩なジャンルを織り交ぜた音楽世界を展開。それに加えて「はじけてまざるライブ」とも言われるオーディエンス一体型のステージングでも話題を呼びながら、全国のライブハウスシーンで熱狂を生んでいる。

これまでにミニアルバム「パロイズムカクメイ」「パロイズムチルドレン」「パロイズムレジスタンス」をはじめコンスタントなリリースを行い、過去にはMVで人気お笑い芸人のR藤本をはじめDB芸人たちとコラボも果たすなど、意外な方向からのアプローチでも注目を集めてきた。

また、生粋のライブバンドとしても実績を重ねてきた彼ら。これまでに「TOKYO CALLING」や「下北沢にて」、「でらロックフェスティバル」などの大型イベントにも出演し、現代ライブシーンを代表するバンドのひとつとして知名度を高めている。

2020年5月には自身初のシングル「バックヤード」をタワーレコード限定で発売して全店総合チャート7位、インディーズチャート4位を記録し、7月23日には最新作となるデジタルシングル「music」も発表。結成10周年目となる今、ますます勢いを増しながら前進を続けている。




・プピリットパロ/バックヤード(Official Music Video) 




ファーストシングルのタイトルナンバーとなった「バックヤード」。イントロから駆け抜けるような疾走感を見せるこの曲は、明るいサウンドの中にもどこかノスタルジックな空気が漂うロックナンバーだ。 

結成10周年を迎えた彼らのこれまでの軌跡を振り返りながら、さらなる未来に向けて希望を見出すような歌詞のメッセージ。そこに一体感のあるアンサンブルとシンガロングが合わさることで、極上の高揚感を生み足している。

プピリットパロというバンドのこれまでとこれからを繋ぐ一曲として聴いてみてほしい。




・プピリットパロ/music(Official Music Video/Short Ver.) 




最新作「music」は、タイトル通り音楽そのものへの期待と愛を歌うストレートなロックチューンに仕上がっている。 

難しいことを頭の中から追い出してかき鳴らすサウンド、歌い上げる言葉、フロアと一体になって踊るステージ。そこにある多幸感を、飾らない表現で描き出した一曲だ。

ジャスト3分をノンストップで駆け抜ける、プピリットパロなりの音楽讃歌として聴いてみよう。



バンドとして大きな節目を迎え、より前に進むためにますます活動の勢いを高めているプピリットパロ。これからのライブハウスシーンでさらに存在感を高めていくであろう彼らの、今後の活躍に要注目だ。 

その最新情報は、公式HPやSNSからチェックしていこう。




【公式HP】

http://www.pupirittoparock.com


【Twitter】

https://twitter.com/pparoofficial


【リリース情報】




プピリットパロ 

1st Single

「バックヤード」

品番:TRTR-1115

TakkaRaputoRecord

価格:¥1,000+税

発売日:2020年5月6日

タワーレコード限定・初回生産限定商品


収録曲 

01.バックヤード

02.残ぱんく

03.ラフレター


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