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虚彗 7色の表現力と低音ボイスが魅力のVtuber

虚彗 7色の表現力と低音ボイスが魅力のVtuber

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は虚彗の登場です。


個人勢新人Vtuber、虚彗。 

元々は企業Vtuberとして活動をスタート。卒業後の2020年6月より、アカウントはそのままに外見を自作で一新し、改めて新人Vtuber“虚彗” (こはく)としての活動をスタートさせた。

特技は絵を描くことで、自身のモデル作成だけではなく、他のVtuberのキャラクターデザインも担当。お絵描き配信も行っており、過去には11時間オーバーという長尺の配信を行ったこともある。

低めのトーンの声質の持ち主というのも一つの特徴。歌ってみたなどの音楽系の発信においてもそれは活かされており、いわゆる「イケボ」と言われるような、深いところから響いてくる歌声を届ける。

現在はオリジナル楽曲も制作中で、今後の音楽活動の展開にも期待が高まっているVtuberだ。




・【歌ってみた】ヘラってなんぼ!【Vtuber】 




「ヒップホップが好きなので、初めてラップの曲を出しました。女性の視聴者さんが多く、女性の視聴者さんに向けて歌った曲になっています」というこの楽曲は、メンヘラの全てを誉めまくるHIPHOP曲「ヘラってなんぼ!」。 

ドープなトラックの上で、持ち前の低音を活かしたクールなラップを披露。そんな声のカッコよさも魅力的だが、それ以上に驚かされるのはその表現力。セリフ調にリリックを表現するところもあれば、ポップに振り切ったり、がなり調の男前なトーンにしたり、色気のあるセクシーなトーンになったりもする。リリックに込められた思いが鮮明に届いてくる抜群の表現力で届けられた1曲だ。




・【耐久配信】いいねしてくれたVtuber全員描くまで終われません! 




絵を描くことも仕事にしている虚彗。そんな彼女が2020年5月に行った「いいねしてくれたVtuber全員描くまで終われません!」という生配信。最終的に12時間近い長尺の生配信となっている。 

そのタイトル通り、もちろん配信中には絵が描かれていく。自分でも絵を描きたいと思っている人や、実際に絵を描いているけどなかなかうまく描くことができないという人にとっては、彼女がどんな風に絵を描いていくのかを何度も見ることができるこの動画は、すごく参考になることだろう。




・ポジティブ☆ダンスタイム歌ってみた/鳥羽こはく【Vtuber】 




以前の名義である“鳥羽こはく”名義で出した歌ってみた動画。「名前を変えた日に投稿した楽曲であり、活動の転機となった曲。今までの感謝の気持ちとこれから頑張っていこうという気持ちを込めて歌いました。」という1曲だ。

こちらは低音を活かしたクールな楽曲というよりは、はつらつとした明るさのある楽曲。原曲でも、音街ウナや鏡音リンの歌声がどこか元気に聞こえてくるような気がする。そんな楽曲なのでやはり虚彗も、前向きに飛んでくるエネルギッシュな歌声を響かせている。楽曲自体のかわいらしさを壊さないような愛らしい歌声でもあり、やはりその表現力の高さに引き付けられるだろう。

また、ボーカロイドならではの高音パートにも問題なく対応できており、歌唱力の高さ・音域の広さも感じられる。



「今後はリアルイベントに出演できるように頑張っていきたい」という彼女。現在制作中のオリジナル楽曲についても、「楽しみに待っていて欲しい」と話してくれた。

しっかりした歌唱力と極めて高い表現力を持つ彼女のオリジナル楽曲がどんな曲なのか、楽しみになった人も多いのではないだろうか。そんなオリジナル楽曲を待ちながら、是非活動を追いかけていっていただきたい。




【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCCKboD-X4ZRQ9GMfQquDHxA


【Twitter】

https://twitter.com/kohaku_pgm




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