神奈川県出身、茨城県牛久市在住のシンガー、郡司哲也(ぐんじ たかなり)。

2014年までアコースティックデュオ『ao』のヴォーカルとして活動。2016年よりソロに転身。言葉を大切に、甘くも力強い歌声でオリジナルからカバー曲まで歌い上げる。
2018年2月にソロとして初のシングル『花鳥風月』をリリース。大きな反響を得て、CD 第二弾となる、1stアルバム制作に着手。クラウドファンディングにも挑戦し、目標額を大きく上回る213%を達成。そして2020年2月、1stアルバム『TAKANARI GUNJI』をリリースした。
環境保全をするために移住したという茨城県に根差した活動にも積極的で、牛久市のほか、土浦市やつくば市などの県内各地で様々なイベントに参加。新聞各紙で、牛久から全国へ発信するその音楽活動を紹介された経験も持つ。
2020年からは茨城県牛久市の地域情報発信番組『ちゃんみよTV』より月1回のオリジナル番組『GUNJI×GUNJI』の放送や、市内で定期的に『Gunji Bar』という自主企画のライブも開催中。
本来2020年にはアルバムのリリースに伴いツアーも予定されていたが、ちょうどリリース時期に新型コロナウイルスが猛威を振るいはじめ、なかなか思うような活動も出来なくなっていってしまった。しかし、11月からはライブも増やしていく予定で、改めて期待が高まっている。




・花鳥風月/Takanari Gunji 




ソロ初のシングルとなった楽曲『花鳥風月』。古くからの日本の風景を思わせるそのタイトルと呼応するような、美しい和の雰囲気が香る1曲。それはサウンド面だけではなく、メロディーラインも同様。特にAメロのゆったりと運ばれるメロディーラインはノスタルジックで、懐かしく美しい。そんな和の匂いを美しく奏でるがゆえに漂う、切なく儚いムードが魅力的な1曲だ。サビの歌声の高音部の美しさは圧倒的で、特に切なさが増す。 

そんな切なさや、その中に漂う力強さは、心の中に抱えている様々な思いを溶かしてくれる。聴き終わった後には、散々落ち込み切った後のように、すっと心がクリアになっていることだろう。そして歩みを進める勇気が湧いてくるはずだ。




・風中 / Takanari Gunji 




2020年2月にリリースした1stアルバム『TAKANARI GUNJI』のラスト、8曲目に収録されているのがこの楽曲『風中』だ。 

穏やかで優しいサウンドに合わせて、懐かしい思い出の数々を目の前に浮かばせてくれる1曲。とはいえその思い出に浸るわけではなく≪さよなら愛しき日々よ 胸に抱いていかなくちゃ≫と、そこから力をもらいながら、それを抱きながら前に進もうとする。
どんな人でもきっと、思い出は美しく見えるものだろう。でもそんな思い出に浸っているだけでは、未来はその思い出よりも美しくはならない。時には思い出を振り返りながらも、前を向かなくてはならないものだ。そんな風に、思い出に助けられながらも前を向いて進みたい時、きっとこの楽曲がそのサポートをしてくれる。



バーテンダーの仕事もしており、バーの中でオリジナルカクテルを出したり、バーからのライブを行ったりと、「自分にしかできない活動を考えている」という彼。「自分が見ている世界は他のアーティストとは違う目線だと思っているので、自分ができることからの発信をするアーティストになっていきたい」と話してくれた。 

「来年はライブをメインにしてきたい」とのことなので、その活動や音楽に直接触れる機会も多くなっていくだろう。是非直接、その音に、そしてその活動に触れてみていただきたい。




【HP】 

https://www.takanarigunji.com/


【Twitter】 

https://twitter.com/taka7ri?s=20


【YouTube】 

https://www.youtube.com/channel/UCoCVYaypw4fKf9Zt49KB-bA



【リリース情報】 




郡司哲也 1st Album
『TAKANARI GUNJI』
2020/2/4 Release


<収録曲>

1.Sacrifice
2.陽だまりのように
3.約束
4.星屑のワルツ
5.someday
6.桜の葉
7.手をつないで

8.風中


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