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天道 清貴 温かく包み込むような歌声で心を照らすシンガーソングライター

天道 清貴 温かく包み込むような歌声で心を照らすシンガーソングライター

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は天道 清貴の登場です。



宮城県仙台市生まれのシンガーソングライター、天道 清貴。みやぎ絆大使を務めている。

2001年にリリースした3rdシングル『The Only One』はドラマ主題歌にもなり、40万枚の大ヒットを記録。さらに全国有線放送大賞新人賞受賞。全米最大のゴスペル大会優勝。2016リオパラリンピック、2018平昌パラリンピックにてフジテレビ系テーマソングを担当するなど、その歌への評価は高い。
2019年11月には全世界空手道選手権大会にて国歌独唱。祝賀演舞では、全国各地で毎月開催している『歌で笑顔を繋ぐプロジェクトSING FOR JOY』のメンバーと共にステージパフォーマンスを披露した。同年12月、国際フォーラムにて松任谷由実、MISIAらと『ライブプライド』に出演。LGBTQ の当事者達に、自分らしく生きる事の素晴らしさを音楽で伝えた。
この他各地の復興イベント、または福祉施設等でSING FOR JOYのメンバーと共に歌声を届け、社会の多様化に向けて様々な人々にエールを送り続けている。

デビュー20周年となるこの2020年には音楽活動に邁進する為、これまでの名義である『清貴』から『天道清貴』に改名。決意新たに道を歩んでいる。




・We Are Not Alone ~みんなで乗り越えよう~ 天道 清貴 & WE ARE ONE Choir




「東日本大震災が起きたときに作った曲で、ライブで9年間歌い続けてきた」という楽曲『We Are Not Alone』。
ここには「音楽で誰かのために何ができるかを探し続けて来ました」という彼、そして彼らの想い、答えが込められている。
≪一人きりじゃ心細かった手と手も こうして集まったら大きな輪になるよ≫≪悲しみの数だけ笑顔を見せるから≫と、大人数で歌うこの楽曲を聴いていれば、この辛い状況下でも笑顔や勇気をもらうことができ、孤独感を吹き飛ばしてくれる。そうして改めて音楽の力、歌の力を感じることが出来るはずだ。
今なお孤独感を抱えながら、いろいろな面で辛い思いをしながら暮らしている人も多いだろう。そんな人たちに是非届いてほしい1曲。


・天道 清貴 - 虹の向こうへ




「人を愛する気持ちの尊さ」を歌ったゴスペルバラード曲『虹の向こうへ』。
そうしなければならないような気がして、大事な人と胸を張って手を繋ぐことができなかった過去があった。でも今は胸を張って言える。≪君が本当に大事だから≫≪誰かと少し違って見えたっていいよ 手を取り合い 駆けていこう あの虹の向こうへ≫と。そんな真っ直ぐな歌詞や、温かくて柔らかくて壮大な歌声に、改めて誰かが誰かを愛することの美しさを思い出す。同時に、誰が誰を想おうとも、その真っ直ぐな愛が誰にも否定されない、当たり前のものであるような世界を祈りたくなる。

そんな愛に溢れた世界へのイメージが膨らむ、愛の詰まった楽曲だ。



・天道 清貴 - WE ARE ONE (Lyric Video)




≪本当の気持ちを見せるのが怖くって 黙って となりのあいつに嫌われたくなくて≫≪でも僕は変わりたい もっと素直に生きたい この想いを伝えたい このままにしたくない≫とリアルな心情を歌うこの楽曲は、自身曰く「音楽活動の一つの指針となるような曲」だと話す1曲。
同じように悩みながら生きる人に対しても≪もし君が言い出せずいるなら 全然急がなくていいんだ いつか来るその時まで 君の歩幅で進んで≫とメッセージを送り、そして最後には≪僕らはそれぞれ違うけど一つになれるさ≫と歌うのだ。

そんなところに差別のない、多様性のある社会への想いが感じられる。




現在はアルバムの制作中だという彼。
さらに連続配信の世界記録を目指しながら毎日配信を続けている『歌のレストラン』や、47都道府県に赴いてその土地土地の人々と歌う喜びを分かち合う『SING FOR JOY』も継続する。

そんな積極的な活動の先に、きっと今より生きやすい社会が待っている気がしてならない。



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令和三年 2/11[木・祝 ]草月ホール


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