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HALAmin. 音と映像で世界観を完璧に表現する新時代のクリエーターユニット

HALAmin. 音と映像で世界観を完璧に表現する新時代のクリエーターユニット

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はHALAminの登場です。



音楽・映像クリエーターユニット、HALAmin.(ハラミン)。

メンバーはPf.『重永亮介』、Gt.『Saku』、Ba.『okamu.』、Dr.『田辺貴広』、映像.『Kazz Fukuda』という編成で、ボーカルはゲスト参加するのが主。
メンバーの重永とSakuは、楽曲提供を行う作家同士でもある。いうなればライバル関係ともいえる二人だが、「だからこそ一緒にやればよい音楽ができるのではないか」と思ったことがきっかけで、この2020年5月にHALAmin.を結成。

重永・Sakuという2名のコンポーザーによって描かれるそのサウンドは多彩で、各楽器の演奏力も高い。映像との親和性も当然ながら抜群で、新時代のクリエイションを感じさせるユニットとなっている。




・夜明け前行路  HALAmin.&Yuya 




重永亮介が作詞作曲を担当した楽曲『夜明け前行路』。
全体的にはそのタイトルとマッチするような、夜を疾走していくようなムードがある。しかし爽やかに駆け抜けていくだけではなく、1番のAメロ部分が連発するキメで構成されたり、サビで爽やかに疾走するサウンドの中にひときわ存在感を放つワウが入ったりするなど、一筋縄ではいかない部分も垣間見える。

例によって映像と音楽の親和性も抜群で、合わせて堪能するとどんどん引き込まれていくだろう。VJ調の映像でもあるので、大画面で見ていればライブに来ているかのような感覚で聴けるはずだ。



・迷想ゲーム HALAmin.&minami rumi

 



こちらはGt. Sakuが作詞作曲を担当した楽曲『迷想ゲーム』。
≪くだらないゲームみたい 逃げ出す事さえも出来ないよ≫と歌う歌詞に、生きることや人生に対してのやりきれなさを感じる1曲で、サウンドもエモーショナルな雰囲気に溢れている。特に一斉に鳴らされる際のバンドサウンドは、まるで向けどころのない感情をそのまま表現しているようで、胸に迫る。ボーカルを担当している『minami rumi』の歌声もやはり感情的だ。

そんな強い感情は自身の心とリンクし、きっと同じように人生にやりきれなさを感じている人たちも、心の置き所を見つけられるだろう。



・いぶき HALAmin.&FRIENDS

 



2020年11月6日公開されたばかりの楽曲『いぶき』。こちらもGt.Sakuが作詞・作曲を担当している。
優しく溶けるようなアコースティックギターと歌で始まっていく楽曲で、そのメロディーは実に包容力に溢れている。
≪嘘みたいな現実を前に逃げ出したくなっても大丈夫≫≪希望の種を植えよう 悲しみの後で芽吹きますように≫と歌う歌詞も実に優しく温かい。今の時代にすごくマッチするこの言葉と音は、きっと聴く人の心を溶かしていってくれるはずだ。

その希望に満ちた世界観をはっきりと表現する映像も、まるでショートムービーのようで見応え抜群。




編曲・演奏・映像を担当した、「ASCA 『命に嫌われている。』Covered by ASCA with HALAmin.」は、2020年7月の公開以降、同年11月現在までに38万回再生を突破。その映像と音楽のクオリティの高さは高く評価され始めているといえるだろう。そして今後、よりそれが広まっていく可能性は高い。

是非今のうちにチェックしておきたいユニットだ。



【Twitter】

https://twitter.com/HALAmin_japan


【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCVAC-QvjuvaQRncPzEp9iWA


【オンラインショップ】

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