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亜未 歌声に愛が乗るシンガーソングライター

亜未 歌声に愛が乗るシンガーソングライター

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は亜未の登場です。



1999年生まれ。奈良県出身のシンガーソングライター、亜未。

2018年より本格的な音楽活動を開始。翌2019年10月には1stシングル『puzzle』を発売。さらに自身初のレコ発ワンマンを阿倍野ROCK TOWNにて開催し、大成功に収めた。

この2020年は、「ライブをできないことも多かったので、その分制作期間に充てられた。自分を見つめなおす大切な期間になった」と話す彼女。同10月25日には、1stミニアルバム『めぐる。』をリリース。その音が届く範囲を徐々に拡大中のシンガーソングライターだ。




・【MV】キミダケ / 亜未

 



1stシングル『puzzle』に収録されている楽曲『キミダケ』。
≪「今日はこんなことがあったの」≫≪眠たそうな声で「そうなんだ」って言ってくれるのは キミダケ≫≪苦手な料理も オシャレの研究も 頑張ろうって思わせてくれたのはキミダケ≫と、女の子目線で恋人への想いを歌うリアルな歌詞が印象的な1曲だ。キャッチーで一緒に歌えるサビも心地よい。

温かく柔らかい歌声にもしっかりと愛が詰まっていて、楽曲の愛おしいムードをより強くさせる。全体のサウンドも同様で、終始優しい気持ちで聴くことが出来る。もし誰か愛しく思う人がいるのであれば、この楽曲を聴いている間に自然とその人の顔が浮かんでくるだろう。そしてより、愛しく思うようになるはずだ。



・【cover動画】♩︎Lukewarm/さとうもか 




ノスタルジックでお洒落なサウンドと柔らかくも芯のある歌声が心地よい『Lukewarm/さとうもか』のカバー動画。

亜未バージョンとなるこちらも、ノスタルジックかつリズミカルで心地よく響いてくるアコースティックギターのアルペジオや、透明度の高い柔らかい歌声が気持ち良い。本家は歌声にもどこかお洒落な雰囲気が感じられるが、こちらも負けず劣らずお洒落なムードをはらんでいるといえるだろう。やはり愛に溢れている歌声も、魅力的だ。



・【トレーラー公開】1st single puzzle

 



2019年10月にリリースされた1stシングル『puzzle』のトレーラー映像。
1曲目にしてタイトルトラックの『puzzle』は、爽やかな疾走感としっかりとした歪みを携えたポップロックソング。力強いバンドサウンドと、メロディーの持つポップなムードを、すっと抜けていく彼女の歌声がいい塩梅で混ぜ合わせている。そんなサウンドや歌声で届けられる言葉に力をもらえる1曲だ。2曲目には先の『キミダケ』を収録。
そして3曲目に収録されているのが、フォーク色の強い『19歳の唄』。優しいメロディーとアコースティックギターによるノスタルジックなサウンド感、そして≪ずっと探してた大事なものは見つからないけど もがきながら迷いながら走るとここに誓おう≫という歌詞。どこをとってもまさに“19歳の唄”で胸に刺さる。

そんな質感の異なる3曲を収録したシングル作品だ。




「今まで自分の曲はギターで弾き語って完成っていうかたちで作っていた」という彼女。
「しかしもっとできることはあると考え、現在自宅で演奏ができるスペースを作り、様々な楽器の音をプラスするなどアレンジをし、次作のオリジナル曲を作っていきたい」と、来年にはさらに幅を広げた制作も視野に入れている。

今後の音源が、より楽しみになることは間違いない。是非これからの活動も追いかけていっていただきたい。



【Twitter】

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【リリース情報】
2020/10/25リリース

1stミニアルバム『めぐる』

¥2,000





【ライブ情報】

2020/12/23@南堀江knave



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