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天満ニア 感情豊かな歌声で楽曲を彩るVtuber

天満ニア 感情豊かな歌声で楽曲を彩るVtuber

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は天満ニアの登場です。



Vtuber、天満ニア(あまま にあ)。 

2020年2月にデビューを果たすと、以降ゲーム配信や歌配信、雑談配信などを中心に発信中。
儚げなトーンの高音からクールな低音、さらにパワフルな中音まで幅広く歌いこなし、2020年4月に投稿した歌ってみた動画第一弾『だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ(cover)』ではYouTube再生回数5000回を突破。2020年11月現在までの自身の動画の中でも特に人気の動画となっている。
同10月には初のオリジナル楽曲『タイムリープする』を発表。さらなるオリジナル展開にも期待が高まるVtuberだ。




・【初オリジナル曲】タイムリープする【天満ニア】 




「うた配信を聞いたその日にトカゲさんに提供していただいた1曲であり、勢いが込められている楽曲になります」というこの楽曲は、2020年10月に発表された初のオリジナル楽曲『タイムリープする』。 

切なさと気持ちの良い疾走感、そして心地よいコード感で鳴らされる王道のジャパニーズロックサウンド。そこに乗るのはキャッチーで耳に残るメロディーだ。特にサビは盛り上がりもあり、ぐっと引き込まれるだろう。
そんなメロディーラインを歌い上げる天満ニアの歌声には、感情が強く乗っている。メロディーの気持ち良さの中に隠れた切なさを一気に引き出すその歌声によって、楽曲に色が付けられる。そんな着色力の高い歌声を堪能しながら、メロディーの気持ち良さに溺れたい1曲だ。




・【オリジナル曲】MONOCHROME;ME - [ Nofu feat. 天満ニア] 




Nofu氏が『Arcaea楽曲コンテスト2020』の応募用に制作した楽曲「MONOCHROME;ME」。彼女はそんな同曲にボーカリストとしてフィーチャリングされている。 

デジタルな雰囲気とハードめなロック感、さらには少しのゴシックなムードなども混ぜ合わせたような独特の雰囲気の1曲だが、「楽曲の良さを出せるように、力強くカッコよく、すっきりと歌い上げています」というその言葉通り、その独特の雰囲気をより引き出すことに成功しているといえるだろう。
時にパワフルに、時に透明度が高いその歌声には、やはり感情がしっかりと乗っていて、どんどんと心が引き付けられていく。




・【歌ってみた】だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ(cover)【天満ニア】 




今や日本を代表する一組になったといっても過言ではないヨルシカの人気楽曲『だから僕は音楽を辞めた』の歌ってみた。「すごく思い入れのある楽曲であり、いろんな人に協力いただいて完成した楽曲になりますので、是非聴いて欲しいです」という作品だ。 

柔らかく、切なく、さらにはパンチ力もある歌声で歌い上げる本家では、ボーカリストとしての質の高さがこれでもかというほどに伝わってくる。それはつまりカバーするにも難しい楽曲だということだ。
しかし彼女は、持ち前の感情の乗った歌声を活かし、本家に負けず劣らずの感情表現を発揮。その感情の乗り方は楽曲が終盤に向かうにつれていきどんどん強固になっていき、それと比例するようにどんどん楽曲の中に没入していく。気が付けば何度も聴きたくなるだろう。



今後の目標について尋ねてみると「一番大きな目標としてはいつか3Dモデルになってワンマンライブをすることです。そしてそのためにもオリジナル楽曲をたくさん作ってアルバムも出したいと思います。1人でも多く人に知っていただけるように、これからも活動を頑張っていきたいです」と話してくれた。 

その感情豊かな歌声は、きっと聴く人一人一人の心に届く。そうして一人一人を虜にしていった先に、ワンマンライブが待っている可能性は高いだろう。




【YouTube】 

https://www.youtube.com/channel/UC3KldSym-HTLMkvitStsNTw/featured


【Twitter】 

https://twitter.com/amamania_vtuber


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