関西を中心に活動中のシンガー、美里まな。

元々、自分の声が嫌いだった。しかし歌いたい曲に出会った時に、「なんとか歌いこなしてやろう!」という反骨精神を抱き、歌を歌い始める。“コンプレックスが強みになった”というのが、彼女の一つの特徴だ。
中高6年間、吹奏楽でトランペットとソルフェージュを習う。その後、高校2年生から声楽オペラを学び始め、『第26回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール』声楽部門ソプラノ大阪予選に合格。関西大会に出場を果たした。

この2020年には、コロナで活動制限されている時期にフリーに。そこには不安もあったが、ボイストレーナーとしての活動も始めるなど、新しいことにもチャレンジ。今後のさらなる飛躍にも期待が高まるシンガーだ。




・【歌ってみた】My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン「タイタニック」より

 



セリーヌ・ディオンの名曲『My Heart Will Go On』の歌ってみた動画。My Heart Will Go Onといえば、伸びやかかつ美しい歌声でありながらもパンチ力があり圧倒されるという、セリーヌ・ディオンの歌声の魅力が存分に発揮されている1曲。求められる表現力のレベルも高く、歌うのも決して簡単ではない1曲だといえるだろう。

しかしこの歌ってみたでは、冒頭の繊細な歌声、伸びやかで美しいサビといえるパートの歌声、さらにはぐっと力強い、パンチ力のある歌声も聴かせるなど、1曲の中で様々な表現を見せ、引き込まれる歌唱を披露。シンガーとしての質の高さを1曲で証明している。



・【歌ってみた】夢やぶれて I DREAMED A DREAM ミュージカル 「レ・ミゼラブル」より

 



レ・ミゼラブルから名曲『夢やぶれて/I DREAMED A DREAM』の歌ってみた動画。
この楽曲はいわずもがな、ミュージカル内の楽曲。それゆえ作品内でその楽曲を歌う際の感情をしっかりと表現して歌わないと、魅力的な歌唱にはならない。もちろん高い歌唱力も求められるが、それと同じくらいに、感情の込め方が重要になる1曲だ。

その点この歌ってみたには、まるで彼女が出演しているミュージカルの音源をそのまま流用しているのかと思うほどに、色濃い感情が乗っている。泣いているようにも聞こえるその歌声は、聴く人の心に感動を与えるはずだ。



・【鞄の中身紹介】女子の現実はこれだ!!!‪w‪w‪w‬‬‬‬‬‬ 




こちらは歌ってみた動画ではなく、自身の鞄の中身を紹介するというYouTube企画。『My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン』の動画の冒頭でもわかるように、彼女のキャラクターは明るい。この動画は、そんな明るく開けたムードの彼女のキャラクターが、よりしっかりと伝わる動画になっている。

財布に、某キャラクターの生首(ポーチ)に、鏡に、大量の薬にと様々なものをポップに紹介していくその様子と、質の高い歌唱とのギャップには魅力を感じる人も多いだろう。




2021年の目標について尋ねてみると「留まることなく進んでいきたい。ライブハウスでの活動以外にもミュージカルや舞台の仕事もやってみたい。トークのお仕事やラジオなども含めて、幅広く活動したい」と話してくれた。

ユーモアを感じるキャラクターであり、表現力も豊かな彼女であれば、トークの仕事やミュージカルや舞台へと活躍の場を広げてもなんら不思議なことはない。これからの活動の展開に、要注目だ。



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