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桜あおい あどけない姿と大人びた歌声 ギャップが魅力を生む歌い手

桜あおい あどけない姿と大人びた歌声 ギャップが魅力を生む歌い手

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は桜あおいの登場です


2020年6月12にデビューし、活動を開始したVtuber桜あおい。

「お歌とゲームが好きなマイペース神様」というキャッチフレーズで活動し、

現在破竹の勢いでファンを増やしている。


活動から1年足らずでチャンネル登録者は約7000人、総再生回数は20万回を超えるなど、

非常に早いペースでその活動を拡大している。

その魅力の秘訣は、もちろん可愛らしいルックスや話声にもあるが、一番の魅力はギャップある歌声だろう。
ゲーム実況などで話すときの声と、歌声の激しいギャップは多くのファンの心を射抜く。


本記事では、そんな彼女の魅力に迫っていきたい。




【歌ってみた】KING【桜あおい】



2020年12月12日にアップロードされた歌ってみた動画。

桜がデビューして半年頃の作品だ。

原曲「KING」はKanaria氏の1stアルバムの表題曲であり、2020年8月にYouTubeへアップロードされた。

多くのYouTubeがカバー動画をアップロードする中で、桜あおいの歌唱はとりわけ大人びた印象を受ける。


楽曲や歌詞の中に見え隠れする攻撃性やあどけなさを自身の解釈で歌い上げ、アダルティックな雰囲気を醸し出す。

オートチューンエフェクトの掛かった声は、若干のボーカロイド感を演出しており、

そういった細かいアレンジが光る。

難しい歌唱であるにも関わらず歌いこなす桜あおいの歌唱力の高さを感じる作品だ。



【歌ってみた】懺悔参り【桜あおい】



2020年8月29日にアップロードされた歌ってみた動画。

原曲は2018年2月4日に羽生まゐごによってアップロードされている。

羽生まゐご1st Full Album「浮世巡り」に収録されているナンバーだ。

ボーカロイド楽曲であり、flowerによる歌唱がなされている。


そんな原曲と比べてみると、やはりあどけなさが取り去られ、

躍動感や温度感が加えられたような印象を受ける桜による歌唱。

YouTubeコメント欄には「惹きつけられる」「素晴らしくマッチしている」など、

彼女と本楽曲の親和性を称賛する声が多く上がった。


個人的にはマッチしているというよりは、更に昇華させている印象が強かった本歌唱。

ぜひ聴いてみて欲しい。



【歌ってみた】廻廻奇譚 / Eve【桜あおい】



2021年3月7日にアップロードされた歌ってみた動画。

原曲はEveにより作詞作曲されており、メジャー4作目のデジタル配信限定シングルだ。


アニメ『呪術廻戦』のオープニング主題歌にもなっている知名度の高い楽曲であり、

世間の注目も大きい作品をカバーすることは、桜にとっても多くの人の評価に晒される一因となっただろう。

その結果はこれから表層化してくると思うが、YouTubeにアップロード1週間足らずで

400件近い高評価を得ていることがまず一つのリスナーの答えだろう。


また、歌唱中には他の曲にないエッジーな歌声も聴くことができる。

叫ぶように、押し殺すように放たれたその声は非常に印象的であり、彼女のレンジの広さを窺うことができる。

男性ボーカルの楽曲をキーを上げて歌っているにも関わらず、迫力を損なわず、

なおかつ表現の幅を広げて解釈していることにも、大いに好感が持てるポイントだ。




活動開始から1年弱。これほどまでに短期間で移り変わっていく桜の歌声の成長は、

目を見張るものがある。

本当に歌が好きで、日々歌の研鑽を欠かさない姿勢が見て取れるようであり、

その努力が確実に実を結びつつあることであろう。


これから先も好きなことを好きなだけやりたいと語ってくれた彼女。
たくさんの楽曲を歌う姿を見せてくれることだろう。
いつか彼女のオリジナル楽曲が聴ける日が来ることにも期待し、本文章を締め括りたいと思う。
これから先の桜あおいから目が離せない。



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【YouTube】

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