• muevo
  • muevo voice
Lime 高いスキルと表現力で、言葉を届ける

Lime 高いスキルと表現力で、言葉を届ける

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はLimeの登場です。


Vtuber、Lime(らいむ)。


2018年8月に株式会社Wright Flyer Live Entertainment(現REALITY株式会社)よりデビュー発表。

同年12月、YouTubeにて初動画を投稿。

2020年9月、エンタスアルバムに参加し、23.exeとのコラボ楽曲『Highlighter』をリリース。


そして2021年5月より、REALITY株式会社の所属を離れ、個人での活動がスタート。

翌6月にはわくVおんらいんVol.7に出演するなど、現在も精力的に活動を展開中。


好きなものは歌とお芝居。絵も趣味で描いている。

苦手なものはホラーで、“感情豊か”だというのも一つの特徴。




・【オリジナルMV】Highlighter - 23.exe × Lime【エンタスアルバム】



23.exeとのコラボ楽曲『Highlighter』。


丁寧で明るく、はっきりした発声を持つLime。

ゆえに、言葉が耳にはっきりと入ってくるという特性を持つ。

それは、歌声においてはもちろんのこと、ラップにおいても変わることがなく、

カッティングエッジなHIPHOPサウンドで構築された同曲の中でもすんなりと言葉が届く。


またこの楽曲では彼女のスキルの高さも目立つ。

声質も複数の声質を使い分け、時折言葉数がぐっと増えるようなラップや、

リズミカルなラップも難なくこなす。


単純な楽曲の心地よさもさることながら、

そんな彼女のスキルにくぎ付けになってしまう1曲だ。



・「キャラデザするから架空のVTuberになって祝って」と言ってみた誕生日配信



こちらは2019年12月11日行われた誕生日配信。


『キャラデザするから架空のVTuberになって祝って』

というそのタイトル通り、ファンの方が架空のVtuberとなって誕生日を祝い、

そのVtuberのキャラクターデザインを彼女が手掛けるという試みだ。


計11組分のキャラクターデザインを発表し、

それぞれのキャラクターのデザインについての解説もしてくれるこの動画は、

単純にボイスとキャラクターの親和性を見て楽しむことも出来るし、

デザインを作るための参考になる部分もある。


様々なキャラクターがテンポよく登場するということもあって、

1時間強という配信もあっという間に過ぎてしまう、

最後まで楽しめる配信となっている。



・【歌ってみた】ディジーディジー/蜂屋ななし【Lime】



『ディジーディジー/蜂屋ななし』の歌ってみた動画。


ポストロックをキャッチーかつ疾走感豊かに仕上げたようなサウンドが印象的な同曲では、

その疾走感を逃さないようなリズム感と、爽快感を損なわない高音のキレが求められる。


もちろん彼女は的確なリズム感と切れ味のある高音で、そんな楽曲の魅力を描き出す。

それでいてその歌声には嘆くような切なさが乗っていて、歌詞の世界観もしっかりと表現。


彼女の歌声や能力が生かされているというだけではなく、

楽曲の魅力もさらに引き出しているといえるだろう。

何回も聞きたくなるカバー動画だ。



今後の活動については、「感動などを共有していきたい」と話す彼女。

「今まで1人でやってきたので、チームで何かを作りたいと思っている。

楽曲・企画だったり、単独イベントだったりをやりたい」と続けた。

この夏には、活動を初めて3年になる。ここからさらに飛躍していくであろう彼女に、要注目だ。



【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCrgeWsCRNP74qOzAeIRJQbQ?sub_confirmation=1


【Twitter】

https://twitter.com/l_irne

カテゴリ一覧