「きみのハートをアブダクション!」

侵略系宇宙猫、宙星ぱる。


好奇心旺盛な性格であり、目についたものにはどんどん挑戦していきたいと考えている。

そんな性格もあり、2020年9月にデビュー。2022年8月には、チャンネル登録者数も6000人を超えた。


活動のメインは、ゲーム配信や雑談配信などの配信活動。

2022年10月21日には初めてのオリジナル楽曲『猫のギャラクシー伝説』も発表し、さらに注目度を高めている。




・【オリジナル曲】猫のギャラクシー伝説



初めてのオリジナル楽曲である『猫のギャラクシー伝説』。これまでの発言など、彼女を感じさせる要素を詰め込んだ作品となっていて、その可愛さも伝わる、ある種の自己紹介的な1曲だといえるだろう。


また「合いの手ができるような曲にしたかった」という思いから入れ込んだ合いの手や、そのサウンド感から、どこか2010年代頭ごろのパーティーチューンを思わせる雰囲気があるというのも魅力的。ある層にはどこか懐かしさをもって響くのではないだろうか。


とはいえもちろんただのリバイバルだというわけではなく、HIPHOPの要素を感じさせるなど、2020年代のモダンな音楽に仕上がっている。新しくて懐かしくて可愛くて楽しい、どんな人でもハマれる作品だ。


・【歌ってみた】アイがあるようでないようである 【宙星ぱる】



「セリフっぽい歌なのでどれだけ可愛らしく歌えるかにこだわって制作した」という『アイがあるようでないようである』の歌ってみた動画。


「ノリやすい曲なのでテンションを高く収録した」という言葉通りの歌声の明るさ、元気さと、持ち前の可愛らしさが聴く者を包み込み、エネルギーと不足しがちな可愛い成分を吸引させてくれる。


また、歌声から可愛らしさが届けられるだけではなく、「本家をリスペクトしとてもこだわってもらった」というMVからも抜群の可愛らしさが感じられるのも、この作品のポイントだろう。全体に溢れる可愛らしさに、是非浸っていただきたい。




「今後も今まで通り配信を行ってリスナーさんと繋がっていきたいなと思っている」と話す彼女。


さらに「映画紹介の企画などにも挑戦してみたい。オリジナル曲ももっともっと作っていきたい。また、ライブはまだやったことがないけど、イベントがあったら出てみたい」とも考えているそうだ。


この先の活動にも、期待できることは間違いないだろう。ぜひまずは、日々の発信から追いかけていっていただきたい。きっとその可愛らしさと明るさに、日々の嫌なことを忘れさせてもらえるはずだ。