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バカムスコ翔 昔はヤンキー、今はアーティスト!たくさんの人への想いを胸に前進を続ける”最強のフリーター”

バカムスコ翔 昔はヤンキー、今はアーティスト!たくさんの人への想いを胸に前進を続ける”最強のフリーター”

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はバカムスコ翔の登場です。


かつてバンド「ブレインコミックス」のリーダーとして活躍し、現在はソロで活動の場を広げているシンガー、バカムスコ翔。

いわゆる「元ヤン」ながらそちらの世界ではビッグになれなかったという彼は、「目指せみんなの一番星」という目標を叫びながら、昔気質のヤンキー的な世界観を表現しながら活動をおこなってきた。
以前の活動のメインだったバンド「ブレインコミックス」では、代表曲「嗚呼、憧れのパイセン」がフジテレビの番組主題歌になるなど、そこそこヒット。バンドの解散後、2017年からはソロ活動をスタートさせて、現在に至る。
活動名義の「バカムスコ翔」は一見ネガティブに聞こえる響きだが、「どうしようもないな俺の人生」という想いをそのまま表していて、初見のインパクトを重視した名前となっているそうだ。

・一番星


バカムスコ翔のデビュー曲であり、代表曲となっている「一番星」。この曲が生まれたのは、彼がファンキー加藤によるツアー「HALFWAY STAR TOUR」のサポートを務めたときだという。
そんなこの曲の歌詞に込められているのは、ファンキー加藤をはじめとした、これまで関わってくれた人たちへの感謝の気持ちだ。いつも手紙のように、誰かに宛てた歌詞を書くというバカムスコ翔。そんなテーマ設定があるからこそ、その言葉は素朴な等身大のメッセージとして響く。
キャッチーなメロディはスッと耳に入り、シンプルなMVはノープランでのソロ活動だったためRPGゲームの初期装備を意味する裸で撮影をした。デビュー作として、バカムスコ翔がどんな人物なのかを、一発で体感できる。


・ザ・アイテム屋

音楽を絡めながら「おもしろいことをしたい」「楽しいことをしたい」というモットーをかかげているバカムスコ翔。そんな彼の活動スタイルが表れているのが、「超自分発信雑誌」として毎月発売している「月刊KODERA」だ。
そのタイトル通り、徹底的に「自分」について発信するこの月刊誌は、彼の活動の軸として注目を集め、毎月完売してきた。毎回テーマがちがったり、本格的な付録も付いてきたりと、まさにバカムスコ翔ならではの個性的な世界観を作り出している。
「ズッ友」と呼ばれるファンたちが彼に注目し続けるのも、彼が面白い活動を常に見せてくれるからこそだろう。



月刊KODERAのリリース以外にも、インターネット配信「17ライブ」なども行い、常にファンと強く結びついてきたバカムスコ翔。このライブ配信をきっかけにDJ KOOのアルバムに参加する機会を得るなど、常にチャンスもつかんできた。
今後の活動としては、新たなコンセプトを明確にするとともに「映像をたくさんアップしていきたい」という考えがあるそうで、独創的なアイデアで、さらに面白いものを見せてくれるだろう。
2019年2月23日にはワンマンライブ「翔 must go on」も控えている彼。さらに大きな舞台へとはばたいていくワンステップを、ぜひ生で目撃してほしい。




【イベント情報】
2019年 2月23日(土)
バカムスコ翔 ワンマンライブ『 翔 must go on 』
場所:渋谷WWW
OPEN :17:00
START:17:30
前売:3000円+1D
当日:3500円+1D

【リリース情報】


■一番星 


2017年5月リリース
ituns他各配信サイトにて

■DJKOO 17MUSIC FACTORY


17曲目「魂のメラ燃え」で参加
2019年1月リリース
ituns他各配信サイトにて

◼️翔 MUST GO ON


2018年2月リリース
ituns他各配信サイトにて


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