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ザ・スパイシー 王道のサウンドと怒涛のパフォーマンスで魅せる”エンターテインメント・ロック”の世界

ザ・スパイシー 王道のサウンドと怒涛のパフォーマンスで魅せる”エンターテインメント・ロック”の世界

東京都発、破天荒でキャッチーな世界観を展開する4人組エンターテインメント・ロックバンド、ザ・スパイシー。

メンバーはスパイシーナカーノ(Vo.)、スパイシータケウチ(Ba.)、スパイシーコウバヤシ(Key.)、スパイシーゴンゾ(Dr.)の4人。2011年に「スパイシーコウヤドウフ」として結成された彼らは、豊島区池袋付近から彗星のように現れ、怒涛の勢いでライブハウスシーンを駆けあがってきた。

結成直後からハイペースな活動を展開し、これまでにアルバム「ババババーン」や「OK劇場」などをリリース。J-WAVE「MUSIC HYPER MARKET」の殿堂入りを果たしたり、「青山フィルメイト2017」でMV「僕たち私たち」がミュージック・ビデオ部門大賞を受賞したりと、着実に注目度を高めてきた。
そして、2018年6月にはバンド名を現在の「ザ・スパイシー」に改名。決意を新たに開催された10月の渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブ「We Are THE SPICY!」を大盛況で終え、ザ・スパイシーとして初の音源となる1st EP「フィール・ザ・スパイシー」をリリースするなど、新しいスタートを切っている。
そんな彼らの音楽の軸にあるのは、昔ながらのストレートなロックンロールだ。そのサウンドはどこまでも直球で、そこにメンバーそれぞれのキャラクターやそこから繰り出されるユニークなパフォーマンスが加わり、まさに「スパイシー」なインパクトを生み出している。
ザ・スパイシーが奏で続けるのは、「オモシロカッコイイ音楽」を追求したハッピーでポジティブな楽曲の数々だ。


ザ・スパイシー - 銀色の腕

ザ・スパイシーへと生まれ変わった彼らの1st EP「フィール・ザ・スパイシー」。そこからリリックビデオが公開されたのが、この「銀色の腕」だ。
ゆったりと大きなリズム、渋く歪むギター、そして何よりVo.スパイシーナカーノのハスキーな歌声が印象的なこの曲は、しがらみを振り払って、なんとか「生きること」を楽しもうとする力強い意思を高らかに歌い上げている。
数多くの悲劇により人々が分断され、混沌としている現代社会をしっかりと見据えた上で、それでもなお、愛を信じてともに歩んでいこうと呼びかけている点に、説得力のあるポジティブさがうかがえるナンバーだ。


・ザ・スパイシー - アイデンティティ・危機テキ 

同じく「フィール・ザ・スパイシー」の収録曲「アイデンティティ・危機テキ」は、直球のギターリフから始まる王道のロックナンバーだ。
4つ打ちのリズムがダンサンブルなグルーヴを生み出し、ゴリゴリのベースと力強いパワーコードがそこに疾走感を加える。歌詞の世界観はシニカルさとコミカルさを兼ね備え、キャッチーなメロと合わさって軽快に聴かせてくれる。
「銀色の腕」とはまた違った魅力を感じさせてくれる一曲だ。



ロックンロールサウンドをルーツに、幅広い世代に受け入れられる現代的なキャッチーさを持った楽曲で魅せるザ・スパイシー。「エンターテインメント・ロックバンド」の名の通り、かっこよさと楽しさを兼ね備えた世界観が最大の魅力だ。

現在は関東を中心に精力的なライブ活動をくり広げ、新たなビデオの公開や、2019年中に完成を目指している新作アルバムの準備も進めているという彼ら。そのさらなる活躍に、ますます注目していこう。



【Twitter】https://twitter.com/t_h_e_s_p_i_c_y


【イベント情報】

2019年8月17日(土) 下北沢CLUB Que
“CHAZAWA STREET LINE”
出演:
ザ・スパイシー
THE JUNGLES!!
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 ¥2,500(ドリンク代別途必要)

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