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JinnyOops! 結成から17年。鳴らし続けるロックサウンドと描き続ける前進のストーリー

JinnyOops! 結成から17年。鳴らし続けるロックサウンドと描き続ける前進のストーリー

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はJinnyOops!の登場です。

直球のロックサウンドに等身大のストーリーを乗せて描き上げる3ピースガールズロックバンド、JinnyOops!。

バンドとしてのはじまりは2002年。当時高校生だったメンバー同士でホーン隊を擁する6人組スカバンドとして結成。何気なくつけられたバンド名には、聴き手を「Oops!」と驚かせるような音楽を、という意味が込められた。
しかしその後、初代ボーカルとホーン隊が脱退。その苦難を乗り越えて、現在の3ピースロックバンドのスタイルに転向を遂げる。それ以来、変わることなく3人で前進し続けて2019年には結成17年を迎えた。


・JinnyOops!/雷鳴SHOCKING 

JinnyOops!の音楽性の特徴は、「直球のロック」を徹底するスタンスにある。3ピースという編成のシンプルさを活かし、曲展開の緩急とストレートなメロディ、Vo.Gt.Mitsuyoのハスキーなボーカルを個性としてライブハウスシーンのど真ん中を駆け抜けてきた。


2010年代からはその活動をさらに加速させており、「SXSW(サウスバイサウスウエスト)」や「J-POP SUMMIT」「FUJI ROCK FESTIVAL」といった大規模イベントに立て続けに出演。USツアーや台湾ツアーを複数回に渡って成功させるなど海外でも注目を集め、2017年には「同曲完全別アレンジで日本語版・英語版同時リリース」というかつてないシングル「君と僕/YOU AND I」を発表するなど、新しい試みにも挑戦している。 


・JinnyOops!/君と僕 


当時の中心的メンバーを含む半数の脱退という危機も経験し、その活動の道のりは平坦ではなかったというJinnyOops!。その後も機材の盗難といった厳しい出来事も起きながら、一方では大規模イベント出演のチャンスを着実に手にするなど、自らの力で活動を展開してきた。 

17年間一緒に歩み続けたメンバーはもはや家族と呼べる存在に。近年ではいい意味で肩の力を抜いて、自分たちの信念を貫きながらも無理のない活動スタイルをとれるようになってきたという。


・JinnyOops! 『嗚呼』 Official Music Video 

2018年にはセルフタイトルの1st Full Album「JinnyOops!」をリリースし、リリースツアーファイナルでは梅田シャングリラでワンマンライブを開催して成功に収めた彼女たち。このリリースとツアーは活動の大きな節目となったそうで、その後は自身の音楽活動と人生について考えたという。

活動ペースや制作スタイルを変え、バンド以外の人生の一面も大切にするように。そうすることでひとつひとつのステージにより集中し、自信をもってバンドに向き合えるようになったそうだ。

 

バンドとしての変わらない目標は「かっこいい曲作って、かっこいいライブをする」こと。そして「面白いと思えることをやる」こと。これまでさまざまな経験をして、音楽との付き合い方や距離感が分かってきたからこそますます充実した活動を作り上げているJinnyOops!。

2019年にはアルバムのサブスクリプション配信を解禁し、アコースティック編成など新たな表現スタイルも模索するなど、さらに活動の幅を広げている。今後も自らの道を進み続ける彼女たちに、要注目だ。


【公式HP】http://jinny-oops.com/web/


【Twitter】https://twitter.com/jinny_oops


【イベント情報】
2020年
01月26(日)下北沢Daisy Bar
sugar'N'spice presents
【Blue Paradise】
前売¥2500 開演18:30
出演/
sugar’N’spice
An Sept.
ハロルド
プピリットパロ
JinnyOops!


【リリース情報】
2018年に全国発売したJinnyOops!初の16曲入FullAlbum「JinnyOops!」
2019年10月15日(火)よりサブスク配信リリース
iTunes
https://music.apple.com/jp/album/jinnyoops/1479520589?l=ja&ls=1&app=itunes


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