東京・横浜を中心に活動するシンガーソングライター松岡美空。 どこか暖かみを感じる歌詞を、耳に残るメロディーに乗せて歌い上げる彼女。いつも家でUSENが流れていたために、幼い時分よりヒットチャートのトップを飾るような音楽が身体に染み込んでいた。それが、ポップではあるもののどこか懐かしさもあるという、今のメロディーセンスの礎となっている。

そんな環境下で育ったからか、音楽の道を志したのも早い。幼稚園の頃にはすでに音楽に携わった仕事をしたいと考えるようになった。その後大学2年生の時にギターを購入し、作詞作曲、そしてギターを始めた。小さい頃はピアノを習っていたが、あえてギターを購入し、それで作詞作曲を始めたのは、曲作りにはギターの方が適していると思ったからだ。 その後は関西のライブハウスを中心に活動。2015年のワンマンライブを機に東京・横浜に活動拠点を移し、現在に至るまで精力的に活動を行っている。


・『HEROINE/松岡美空』試聴動画

2017年11月15日にリリースされた6曲入りCD「HEROINE」のTrailer。

1曲目の「皐月」はノスタルジックなエレピとふくよかなアコギの音色のマッチングが気持ち良いセンチメンタルな楽曲。2曲目「Flag」は一転してバンドサウンドをベースにしたポップでメジャー感のあるナンバーだ。「どんな道でも自分の足で進んでいく」という力強さが感じられる。3曲目「ラストシーン」は切なさの強いバラードナンバー。4曲目「dinner」からは歌謡曲感を強く感じる。5曲目「オセロ」ではハードなバンドサウンドに合わせて力強い歌声で歌い上げている。表題曲でもある6曲目「HEROINE」は特にメロディックな楽曲。それぞれの曲で表情が異なるサウンドを奏でているので、飽きずに最後まで楽しむことが出来るだろう。


・【LIVE動画】名前を呼んで/松岡美空 

Twitter発の漫画「おじさまと猫」。ある一人のおじさまと、ペットショップで売れ残っていた一匹の猫の生活を描いたこの漫画をテーマに作られたのがこの「名前を呼んで」という楽曲だ。

1番は猫目線で歌詞が作られ、2番ではおじさま目線で歌詞が作られているのが特徴で、どちらにも感情移入できる。特にテーマとなっている原作漫画を知っている人やペットを飼ったことがある人、辛いことがあった時、誰かや何かにその暗闇から救われた経験を持つ人には心に刺さるものがあるだろう。


・【LIVE動画】ホットミルク/松岡美空

どこでも誰とでも繋がることが出来る昨今。簡単に繋がることが出来るからこそ逆に、本当につらい時や泣きたいときに頼れる人がいないという人も多くなっているのではないだろうか?この曲はそんな「頼りにできる人や大切な人が近くにいない夜の支えになるような曲を作りたい」という思いで作られている。

「君は大丈夫。さぁ、夜が明けるよ」というその歌詞はこの曲のすべてを表しているといっても過言ではないだろう。眠れない夜に不安や悲しみで荒んでしまった心を温めるホットミルクのような楽曲だ。


2020年には音源のリリースとレコ発ワンマンを行いたいという彼女。それに伴いMVも作りたいと考えている。

今は月に1回程度の頻度で行うライブ活動がメインだが、多い時には月に7回ものライブを行っていたという。音源リリースが叶えば、また必然的にライブ活動も多くなっていくだろう。

そんな実際のライブ活動は勿論のこと、遠方の人にとっては17Liveで行っている配信も見逃せない。ライブに参加する前に一度配信からチェックしてみるというのもありだろう。


【HP】https://mkmn1210.wixsite.com/mikumatsuoka


【Twitter】https://twitter.com/mkmn39?s=20


【17Live】https://17.live/profile/r/393776


【リリース情報】

2017/3/8 I don't cry 

2017/11/15 HEROINE 

2019/2/13 いつか来るその日まで 


全国流通&配信中 

タワーレコード

https://tower.jp/search/item/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E7%BE%8E%E7%A9%BA?

Apple music

https://music.apple.com/jp/artist/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E7%BE%8E%E7%A9%BA/1309449823

レコチョク

https://recochoku.jp/search/artist/?q=%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E7%BE%8E%E7%A9%BA etc