元々ソロ活動をしていた草光健二と今井昇という二人のシンガーからなるユニット。同じ会場でフィーチャリングをしていた仲だったという二人が組んだ際に、共演していた他のアーティストのアイデアで、ソロとソロが一つになるという意味で「1+1」というユニット名となった。

活動開始は2011年2月22日。以降喧嘩は一度もなく、お互い言いたいことは言うように心がけつつ活動中。
二人での活動になったことによってライブのスタイルも変貌した。ついつい笑いの要素を入れたくなるというMCは「喋りすぎて押しちゃうけど、MCの時間はカットしてほしくないから、演奏前に喋る時間をあげる」といわれるくらいに好評だ。実際ライブでもMCの時間を多くとるようにしているし、スタジオリハでもMCの打ち合わせ時間を多めにとっているという。
物販のグッズが多いのも1+1の特徴の一つ。スピードくじやタオルにパーカーなど、CDジャケット同様に自分たちでデザインを手掛けたグッズを多く販売している。物販には自分たちも立つというから、ファンには唾涎ものだ。
現在、活動のメインはライブと配信。インスタライブでは毎週生配信で喋る番組を配信しており、それを楽しみにしているファンも多い。
2020年2月22日に活動9周年を迎えるということで、2月20日には渋谷ブエノスにて周年記念イベントが行われる。インスタライブ同様そちらにも注目だ。




・【泣ける曲】誰もが共感した失恋ソング... 【MV】『きっと、また、、、』 / 1+1(ダブル) 




夏ごろに急に再生回数が伸びてきたというこの楽曲。2020年頭時点で再生回数87万回以上と、驚異の伸びを見せている。 

タイトルや失恋ソングというコピーからも分かる通り、この楽曲で歌われているのは忘れられないような失恋についてだ。≪ただ泣いて思い出に縋り/あの時はよかったなんてそう言っても君はもう戻らない≫といった歌詞が多くの人の共感を呼び、YouTubeのコメント欄は辛い失恋を忘れられない人たちの恋のエピソードで溢れかえっている。
曲作りはメロディと歌詞をある程度考えて、そこからトラックメイカーにトラックを作ってもらうというやり方の1+1。リアリティを追及しているという歌詞には実体験が多いという。それが多くの人の共感を得ることに繋がったのは間違いないだろう。



今後は「CDになっている曲を配信して、それのMVを作っていきたい」という彼ら。また「これまでに行ったことがない地域にもライブへ行きたいし、学園祭や祭りなどにも参加していきたい」とのことだ。 

MCと楽曲の緩急も間違いなく彼らの魅力なだけに、「1+1のライブは一度見たら忘れる方が難しい」と噂される彼らのライブは必見だ。これから先どんどん活動範囲を広げていくであろう彼らのライブを逃さぬよう、その動向をしっかりとチェックしていこう。




【Twitter】https://twitter.com/w1plus1w


【ライブ情報】 



ダブルレボリューション2020~だぶる9周年記念祭~ 

2020/2/20(木) @渋谷VUENOS
OPEN 17:00 / START 17:20
前売り4000円(別途1D)
当日 4500円(別途1D)


■出演

AIRPEN
Gear 2nd
四季彼方
1+1
天才凡人
Nobu
Rafvery


■MC

しー坊 from ブレエメン


■購入ページURL

https://eplus.jp/sf/detail/3207830001-P0030001 


<チケット発売スケジュール>

◆先行抽選発売
【受付期間】1/23(木)12:00~1/30(木)18:00
【結果確認】2/1(土)13:00~2/2(日)18:00
【入金期間】2/1(土)13:00~2/3(月)21:00


 ◆一般発売日:2/8(土)12:00~



【リリース情報】 

〈CDリリース情報〉
1st single 「Drama」(手売り販売のみ)


2nd single 「グラビアアイドル」(手売り販売のみ)


1stミニアルバム 「まだ確定の日程は決まっていないのですが」(全国流通販売)





3rd single 「バカ夢」(手売り販売のみ)




〈楽曲配信リリース情報〉 

1st single 「Drama」


2nd single 「グラビアアイドル」


1st ミニアルバム「まだ確定の日程は決まっていないのですが」

[リンク] https://linkco.re/g9YRPgM9