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No.13 新時代のロックシーン最前線を走るエモーショナルバンド

No.13 新時代のロックシーン最前線を走るエモーショナルバンド

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はNo.13の登場です。



東京発、新時代の邦楽ロックシーンを駆け抜けるエモーショナルバンド、No.13。 

2016年に結成された彼らは、王道ギターロックを中心にミクスチャーロックやオルタナティブロックなどさまざまなジャンルのエッセンスを取り入れたサウンドとVo.Kouの突き抜けるハイトーンボーカルを武器にインパクトを放ってきた。
結成の翌年には1st Mini Album「We are No.13」のリリースを果たし、その後もミニアルバム「100% Juice」やシングル「In My Heart」「Sunrise」「Sunset」などコンスタントに作品を発表。一方で精力的なライブ活動も行い、関東を中心にライブハウスシーンの最前線に立ち続けている。
さらに、自身のYouTubeチャンネルではMVなどの作品公開はもちろん、「歌ってみた」「弾いてみた」系のカバー動画や面白系バラエティ動画、ラジオ配信などハイペースな動画投稿を行っている彼ら。現代ならではの活動スタイルで、着実にリスナーの心を掴みつつある。
今後のバンドシーンにおいて、ますますの活躍が期待されるニューカマーだ。




・No.13『TABASCO』(Official Music Video) 




2nd Mini Album「100% Juice」のリード曲「TABASCO」は、アグレッシブなサウンドとストレートな英語詞で魅せるキラーチューンだ。ソリッドなギターフレーズや重厚なリズム隊の絡み、突き抜けるボーカルが一体になって、熱量のある世界観を生んでいる。 

王道のギターロックサウンドの中にもラウドロックやミクスチャーロックなどの色合いも見せ、遊び心あふれるアプローチを展開しながら聴き手を揺さぶる一曲として聴いてみてほしい。




・No.13『Time Waits For No One』(Official Music Video) 




配信シングル「Sunrise」に収録された「Time Waits For No One」は、駆け抜けるサウンドの中に多幸感に満ちたメッセージが込められたアッパーな一曲に仕上がっている。メロコア的な疾走感のあるアンサンブルにピアノサウンドなど新鮮なアプローチも加えられ、キャッチーなメロディも合わさって一度聴いたら耳に残るインパクトがある。 

緩急のついた曲展開で、最初から最後までノンストップに走り抜けるロックナンバーとして必聴だ。



結成以降その活動の勢いを落とすことなく、より一層加速しながら前進してきたNo.13。着実にライブハウスシーンでの存在感を高めていく彼らが、これからどのように飛躍していくのか期待が高まる。 

現在はYouTubeでの動画投稿にも力を入れており、かなりのハイペースで新しい動画が公開されているという。ぜひチャンネル登録して、彼らの音楽やユニークな企画をチェックしてみてほしい。




【YouTube】https://www.youtube.com/user/stonnn549


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