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高瀬統也 ポップスとR&Bを自由に行き来し奏でる中毒性の高い音

高瀬統也 ポップスとR&Bを自由に行き来し奏でる中毒性の高い音

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は高瀬統也の登場です。


1996年11月23日生まれ。若干23歳のシンガーソングライター、高瀬統也(たかせとうや)。 

R&Bとポップスを自由に往来する音楽性で、ポップでキャッチーでありながらも奥行きがあって、深く響きうるサウンドとメロディーを奏でる。また生まれながらに持つ煽情的なミックスボイスも特徴の一つ。そんな音楽性と歌声で中毒性の高い作品を生み出し、老若男女問わず様々な層に響かせている。

17歳の時に作曲を始めた彼は、その後アーティスト名を「TO-YA」として活動をスタート。しかし2019年2月10日より「高瀬統也」へとアーティスト名を変更。

すると翌3月には「I can't stop loving you feat. 大知正紘」を配信リリース。さらに7月に「毒のあるA」を配信リリース。今年2月にも高瀬統也としての1stワンマンライブを開催。9月2日に8曲入りの1st EP「Now the Won」のリリースが決定するなど、新たな道を歩き始めた彼は、ますます精力的に活動を展開している。




・高瀬統也 / All or Nothing (Official Music Video)

 


この2020年7月15日に公開されたばかりの楽曲「ALL or Nothing」。9月2日にリリースされる1stEP「Now the Won」に収録されている。

この楽曲は、ポップス色が強いながらもどこかR&B的な深みもあるメロディーを、80年代的な雰囲気のあるデジタルサウンドと絡ませた1曲で、疾走感と没入感が高いのが特徴だ。踊れるサウンドなのに何度も聞きたくなるような中毒性もある、不思議な魅力を放つ。

“映像美”にもこだわりがある彼らしく、ストーリー性が高く、映画のような雰囲気に仕上がった映像も魅力の一つ。映像を集中して見るのも、音楽だけを集中して聴くのも、もちろんその両方を同時に楽しむのもおすすめできる1曲だ。




・高瀬統也「毒のあるA」


 


作詞作曲をすべて自分で手掛けたこの楽曲は、R&Bとポップスを融合させながら、R&B色をより濃くした1曲だといえるだろう。サウンドにもメロディーにもR&Bの匂いがしっかりと香り、お洒落であり深みも抜群。洋楽を聴いているときのように、じわじわとサウンドに包まれていく感覚を覚えることができる、稀有な邦楽だといえるだろう。 

1分38秒ごろや2分48秒ごろのように、歌のメロディーではなくサウンドを主役としているパートがありながらも、そのサウンドのメロディーがポップでノレるというのはまさに洋楽的な構成で、聴いていて気持ちが良い。




・高瀬統也「I can't stop loving you」feat.大知正紘 




シンガーソングライター大知正紘をフィーチャリングに迎え、ROYAL comfortのROVERをアレンジャーに迎えたこの楽曲。2019年3月にリリースされた1stシングルだ。 

ポップス的な部分とR&B要素が強く感じられる部分を気持ち良いバランスで織り交ぜたこの楽曲では、シンプルに高瀬統也というシンガーの歌の魅力を堪能することができる。特に高音パートはまさにセンセーショナルな歌声で、聴いていると楽曲の世界観の中にぐんぐんと引き込まれていく。

サビのメロディーの中毒性も抜群で、一緒に歌いたくなる人も多いだろう。



洗練された歌声で、キャッチーでありながらもR&B的で、海の向こうのサウンドの匂いも濃く香らせる高瀬統也。そのジャンルレスな特性は今回の1stEP「Now the Won」ではさらに顕著になり、バラエティに富んだサウンドを響かせている。 

そんなサウンドで聴く人をワクワクさせてくれる彼には、今後注目しておいて損はしないだろう。




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