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届木ウカ/羽華 美しい歌声で確かな世界観を描くマルチなバーチャルシンガーソングライター

届木ウカ/羽華 美しい歌声で確かな世界観を描くマルチなバーチャルシンガーソングライター

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は届木ウカ/羽華の登場です。



「今、必要な歌」を歌うバーチャルシンガーソングライター、「羽華」。 

3DCG、映像デザイン、作詞作曲、歌唱を自らで行うというのも一つの特徴。
2015年、3DCG・ゲーム等を制作するマルチクリエイター兼ライターとして活動開始。2018年、YouTubeにてタレント、ならびに3DCGクリエイター『届木ウカ』名義での活動をスタート。動画配信以外にも、ニュース番組の司会、脚本の執筆・文芸誌へのエッセイ寄稿など、広く活動を展開した。

さらに、「文字を読まない人が増えていて、自分がそのような人に想いを届けるには、歌にするしかないと思った」ということから、2020年3月よりシンガーソングライター『羽華』としての活動を開始。これまでに2曲のオリジナル楽曲を発表している(2020年10月時点)




・【オリジナル曲】羽華「夏の憧憬」-1st single-【実写合成MV】 




2020年5月に公開された羽華1stシングル『夏の憧憬』。
在りし夏の切なさに、ノスタルジーと共に触れるような儚いサウンド感。透き通り消えていく美しい歌声。≪君と過ごしたあの日々が今もこの身を焦がす≫≪幼い僕は何も出来ず 泣きじゃくるしかなくて≫≪永遠に変わらぬ 君の面影≫と歌うもの悲しげなストーリー。ノイズ感やビネット感のある実写合成のミュージックビデオ。楽曲全体で確かな世界観を描くこの楽曲は、最初の一音からその世界観の中に聴く者を誘う。

そうして誘い込まれたこの世界観の中では、日常の嫌なことやストレスなども忘れてしまえるだろう。



・君は食肉じゃない/羽華 MV 




2020年8月に公開された2ndシングル『君は食肉じゃない』。
子供の時分、おもちゃ箱を開けた時に覚えたあのワクワク感。この楽曲は、それをそのままサウンドにしたようなワクワク感のあるサウンドが美しい1曲だ。使われている音のスケールの大きさや牧歌的なメロディーの運び、マーチング感のあるドラミングなど、随所にワクワク感を覚える要素が散りばめられている。

≪ありのままの君を生きて死ね≫という言葉や『君は食肉じゃない』というタイトルは強めだが、ここには≪君の体は君のものだ≫というメッセージがある。そんな真っ直ぐなメッセージもまた、力強くて美しい。




今後の目標について尋ねてみると「CDのリリースやライブなど、コンスタントな活動をやっていきたい。まだまだ未熟だと思う技術面を磨いていくためにも。もちろん今応援してくれるファンの人のためにも」と話してくれた。
また「今後は一人でなんでもやるよりも、いろんな人と一緒に作品を作りたい。自分では経験できないようなことをそこで経験できるかも」と、今後のさらなる活動の展開に期待が高まるコメントも頂いた。

今はEPを作っている最中で、もう少しで完成というところまで来ているとのこと。配信展開も行う予定だというので、まずはそのEPを期待して待っておこう。



【Twitter】

https://twitter.com/todoki_uka?s=20


【YouTube】

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