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ウィリアムス浩子 包容力のある優雅な歌声で心を温めるジャズシンガー

ウィリアムス浩子 包容力のある優雅な歌声で心を温めるジャズシンガー

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はウィリアムス浩子の登場です。



静岡出身のジャズシンガー、ウィリアムス浩子。

2012 年より、リリースしたアルバムがamazonベストセラーランキングにて7作連続ジャズチャート1位を記録中。
作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールス ロイスが時速100kmで優雅に走るよう」と称された歌声の持ち主。その歌声は国内だけではなく海外にも響き、ドイツ・イタリアなどのヨーロッパ各国やアジアのオーディオショップでも作品が人気を博している。
2014年リリースのアルバム『A Wish』は『ジャズオーディオ・ディスク大賞2013(ジャズ批評誌)』ヴォーカル部門において銅賞を受賞。2014年4~6月のANA国際線機内プログラムにも採用された。翌2015年、アルバム『MY ROOM side1』が同『ジャズオーディオ・ディスク大賞2014』ヴォーカル部門で日本人初となる銀賞を受賞。オリコンでも邦楽全体のトップ 10 入りを果たすなど、その音楽はジャンルの枠を超えて評価されている。
この2020年には自身の2年ぶりとなるレコーディングを再開。2021年春発売予定。さらに2020年11月中旬には、アルバム『My Room for Christmas』のハイレゾ配信も開始予定。NYレコーディングの『A Wish』、LAレコーディングの『a Time for Ballads』も、リマスタリングしてハイレゾ配信を準備中だ。

また、リリース活動や全国でのコンサートツアー活動のほか、ラジオ番組『My Favorite Jazz』がOA中(SBS静岡放送、RKK 熊本放送、BSN新潟放送、NBC長崎放送、JRT徳島放送、RFC福島放送)。放送地域外でも、radikoプレミアムを通して全国各地より聴取可能となっている。




・What Child is This (Greensleeves) / Hiroko Williams / album:My Room for Christmas ウィリアムス浩子 




ジャズオーディオ・ディスク大賞にて特別賞を受賞した作品『My Room for Christmas』。同作は2020年11月中旬より、e-onkyoを始めとする各配信会社にてハイレゾ配信を開始予定。この楽曲は、そこに収録されているクリスマス定番のトラディショナルソング『What Child is This』だ。

包み込むような温かく柔らかい歌声は、遠い日のクリスマスの記憶を呼び起こすように届いてくる。プレゼントが楽しみだった幼きあの日。その当時の情景が浮かび上がってきて、なんとも心温まる。きっと大人であればあるほど、クリスマスの楽しみ感から遠く離れていればいるほど、この歌声に温められるだろう。



・a time for Ballads / Hiroko Williams 




2012年にリリースされたアルバム『a time for Ballads』のトレーラー。こちらも今後ハイレゾ配信が予定されている。
そのタイトル通り、バラード楽曲が収録された作品で、ピアノとヴォーカルというシンプルな編成で構成された楽曲が並ぶ。しかしそのサウンド・歌声は立体的で深みがあり、音に寂しさを感じることはない。じんわりと心に染み入るようなコクのある、大人のバラードアルバムだといえるだろう。

心が荒みがちな昨今、きっとこの作品を聴きながら夜を迎えていけば、そんな荒んだ心も穏やかになっていくはずだ。そしてエレガントな心持ちで、次の朝を迎えることが出来る。そしてこのアルバムは二人のグラミー受賞ピアニストアラン・ブロードベントとビル・カンリフが携わったアルバムとなっている。



・グッドバイからはじめよう Goodby Kara Hajimeyo / 佐野元春 Motoharu Sano / cover by Hiroko Williams 歌・ウィリアムス浩子

 



こちらも今後ハイレゾ配信が予定されているNYレコーディングのアルバム『A Wish』に収録されている1曲。佐野元春の名曲『グッドバイからはじめよう』のカバーだ。
牧歌的で美しいメロディーライン。スケールは大きいながらも切なさが漂うサウンド感。そんな原曲の魅力をしっかりと活かしたカバーで、切なく美しい雰囲気はさらに強調されているといえるだろう。楽曲の魅力も彼女の歌声の魅力も味わえるカバーとなっている。

「ジャンルにはあまりこだわらず、歌いたいと思った曲をやっている」というその言葉通りの選曲も面白い。




これまでは毎年ジャズフェスなどに出演していた彼女だが、この2020年はほぼほぼキャンセルか延期になってしまったという。しかし来年にはアルバムのリリース予定もあり、レコ発も予定されている。さらにこの秋には『My Room for Christmas』のハイレゾ配信が開始。『A Wish』、『a time for Ballads』のハイレゾ配信も控えているなど、リリース活動は充実で、リスナーには楽しみがいっぱいだ。是非これからの活動もしっかりと追いかけていっていただきたい。



【HP】

https://hirokowilliams.com/


【Twitter】

https://twitter.com/hirokowilliams?s=20


【YouTube】

https://www.youtube.com/user/WilliamsHirokoFan


【リリース情報】
『MY ROOM for Christmas』

ハイレゾ配信11月中旬開始予定




1. White Christmas
2. Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
3. Christmas Time Is Here
4. Have Yourself A Merry Little Christmas(introduction)
5. Have Yourself A Merry Little Christmas
6. God Rest Ye Merry, Gentlemen
7. I Wonder As I Wander
8. A Child Is Born
9. The Christmas Waltz
10. Winter Weather※
11. Angels We Have Heard On High ~Joyful Joyful~ The First Noel(medley)
12. O Holy Night※
13. My Christmas Canon
14. What Child Is This (Greensleeves)
15. The Christmas Song

※10、12はアナログLP未収録


『A Wish』

今後ハイレゾ配信開始予定




1. I Hear Music
2. Evr'y Time We Say Goodbye
3. Blame it on My Youth
4. From This Moment On
5. But Beautiful
6. Old Devil Moon
7. Laura
8. Someone to Light Up My Life
9. Rainy Days and Mondays
10. No Sope No Hope Blues
11. A Wish
12. When I Fall in Love
13. Good-Bye Kara Hajimeyou

(グッドバイからはじめよう)


『a Time for Ballads』

今後ハイレゾ配信開始予定



1. Mona Lisa

2. Ballad of the Sad Young Men

3. For All We Know

4. I’ll Remember April

5. Smile

6. Just in Time

7. I Loves You Porgy

8. Fly Me to the Moon

9. Lush Life

10. A Time for Love

11. I'll be Seeing You

12. A Nightingale Sang in Berkeley Square


【ライブ情報】

『歌とギターのDUOツアー』

11/13(金)広島JUKE

11/14(土)岡山城下公会堂

11/15(日)高松SO NICE


『歌とピアノのデュオツアー』

11/18(水)浜松HARMIT DOLPHIN

11/19(木)名古屋Jazz inn LOVELY

11/20(金)静岡LIFE TIME

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