• muevo
  • muevo voice
川上実津紀 詩と呼応する歌声で心を溶かすシンガー

川上実津紀 詩と呼応する歌声で心を溶かすシンガー

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は川上実津紀の登場です。



大阪府出身のシンガー、川上実津紀。

同志社大学在学中の2012年3月に、『grram』のボーカル・久川実津紀として

ミニアルバム 『心の指すほうへ』でメジャーデビュー。

同年、『悲しいほど今日の夕陽きれいだね』が、

国民的TVアニメ『名探偵コナン』のEDテーマソングに抜擢された。


その後は大学へ通いながら大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開し、

活動中に開催したワンマンライブ全てでSoldoutを記録。

また、音楽活動と並行してラジオパーソナリティとしても活動し、

複数のラジオ局にて冠番組の年間パーソナリティを担当。


しかし2015年末をもってgrramとしての活動を終了。

事務所も退所し上京を決意する。


上京後はライブ配信アプリ『17Live』での配信活動を開始。

17Live最大の音楽イベントで1位を獲得したり、

月間ランキングで獲得ポイントが世界10位以内に入ったりするなど、

トップライバーとして現在も配信活動を継続中。


また2019年夏にはCD&MV制作のクラウドファンディングを実施し、

約400万円の資金の調達に成功。ミニアルバム『TOKYO DREAMER』を完成させ、

2020年1月にリリース。これをもって川上実津紀としての音楽活動が再開された。


このコロナ禍においては、17LIVEでファンとコミュニケーションをとることに注力。

さらにチケット制の無観客配信ライブを夏に展開するなど、新たな試みにも挑戦した。

「有観客が今よりも気軽にできるようになったらライブをしたい。

クラウドファンディングで作ったCDだから、全国に歌いにいきたい」と、

生のライブへの想いも抱きながら活動を展開中。




・川上実津紀「CHANCE!!」-Music Video-




川上実津紀名義での1stミニアルバム『TOKYO DREAMER』に収録されている1曲。

≪眩しすぎる朝陽≫という冒頭の歌詞と同じように、

キラキラした朝陽のような雰囲気のある明るいロックナンバー。


ピアノやエレキギターなどで奏でられるバンドサウンド、爽やかな疾走感、

そして華やかで心地よいボーカルと、すべてがキラキラしており、視界が開けていく。


自身で作詞を担当している歌詞は

≪あなたが描くの人生(ストーリー)を 誰にも自由は奪えない≫

と、落ち込む心を持ち上げるような言葉が並び、それもまた開放的。


楽曲全体に漂うそんな開けたムードに、

きっと心を明るくしてもらえるだろう。



・川上実津紀「Timeless...」-Music Video-




同じく1stミニアルバム『TOKYO DREAMER』に収録されている楽曲『Timeless...』。


≪I love you forever 呼吸も忘れて 抱き合っていたい≫

≪簡単に信じあえるようなピュアな恋に憧れてた どれだけの月日(とき)を過ごしても君の全てを知ることはない≫

という歌詞の世界観が甘く切ない1曲で、こちらも自身で作詞を担当している。


メロディーラインも同様に甘く切なく、歌声にも大人の恋愛を思わせるムードがある。

愛おしさと、やはり切なさが香る色気のあるその歌声は、

明るい楽曲とはまた違った雰囲気で、彼女の歌声の魅力の広さに気が付くだろう。



・川上実津紀「虹を渡って」-Music Video-




こちらも1stミニアルバム『TOKYO DREAMER』に収録されている1曲で、やはり作詞は自身で担当している。

この楽曲は、牧歌的で温かい雰囲気のメロディーラインが印象的。


それはゴスペル楽曲のそれと共鳴するところもあり、すっと心に入ってくる。

歌声も澄んでいて、楽曲全体で心を浄化してくれるといえるだろう。


≪走れない日は歩いて 飛べない日には休んで 君なりの生き方でいいよ≫

≪すれ違う人たちが眩しく見えて落ち込む日もあるけれど 焦らず 君のままで≫と、

背中を支えてくれるような歌詞も同様に心を溶かしてくれる。

落ち込んだ時、辛いと思った時、きっとこの楽曲が寄り添ってくれるはずだ。




今後の目標は

「事務所に所属していた頃よりも、大きなキャパシティでワンマンライブができるようになること」。


さらに「現在デモ音源を制作中で、今後も新たな楽曲制作を続けていきたい」と考えているし、

「もともと作詞家になりたい、歌詞を書きたいと思って音楽活動を始めたので、

その夢に向かっても進んでいきたい」、「ライブ配信だけではなくYouTubeもやっていきたい」

という思いもあるなど、これからの活動には期待が高まる一方。


是非SNSなどから、しっかりと追いかけていっていただきたい。



【Twitter】

https://twitter.com/Mizuki_Kawakami?s=20


【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCNao9jNdeMwN2EeMfosJK7Q


【Instagram】

https://www.instagram.com/mizuki_kawakami_tokyo/?hl=ja


カテゴリ一覧