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ACT ONE AGE 美しく伸びやかな歌声で描く等身大の想い

ACT ONE AGE 美しく伸びやかな歌声で描く等身大の想い

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はACT ONE AGEの登場です。



ミュージシャン・デザイナーなど広く活躍中の藤家和依によるソロプロジェクト、ACT ONE AGE。

プロジェクト名に込められているのは「本気で行動に起こせば1年で物事を変えることが出来る」という思い。


元々国民的なアイドル事務所で活動していたが、自身の人生と向き合い、

自分のやりたいことをやってみるために独立。

その先では戸惑うことも多くありながら、1年でこのプロジェクトを立ち上げ、再スタート。

そうした経緯も、プロジェクト名に反映されている。


2014年12月に1stシングル『My GOD』をリリースすると、

2018年にはオリコンミュージックストア独占配信シングルとして3カ月連続リリースに挑戦。

さらに昨年2020年5月には7thシングル『EDEN』をリリースするなど、精力的に活動に取り組んできた。


2021年7月7日には活動7周年を迎える。

同年中に2枚目のフルアルバムをリリースすると公言しており、現在はその準備の最中。

既存曲だけではなく新曲も入ってくるというそんな新作アルバムにも注目のアーティストだ。




・ACT ONE AGE - LadyGirl【Official Music Video】



2016年7月7日、ACT ONE AGEの2周年を記念して発表した2枚目のシングル『LadyGirl』。


「いろんなライブをする上で耳に残りやすく、ファン以外の方にも知っていただいている。

自分でもそんな楽曲ができたときにかなり満足できた」と話す、ACT ONE AGEの代表曲といえる1曲だ。


「バンドとしては、頑張っていこう!という曲が多いが、この曲は大事な人とか、

愛で(自身の)世界が変わるよ!ということを歌っている」というように、一言でいえばラブソング。


そんな愛の世界を、透明感と高揚感を兼ね備えたバンドサウンド、そして藤家和依の

美しくも伸びやかな歌声で描くから、軽々しくも重たくもなりすぎず、真っ直ぐに言葉が届いてくる。

メロディーと歌詞の雰囲気がマッチしているというのもその所以だろう。


また、サウンドや構成、メロディーに洋楽的な部分を多く感じられるというのもポイントの一つ。

J-POP好きから、海の向こうのサウンド好きまで、幅広く虜にできる1曲だといえるだろう。



・ACT ONE AGE - Second Story〜会いたい〜【Official Music Video】



2018年3月にリリースとなった1stフルアルバム『This LOVE』の収録曲。


事務所時代に、自身で作詞作曲した『会いたい』という楽曲があった。

15歳ほどのころに亡くなった母親に向けたその楽曲のアンサーソング的な位置付けで、

独立後に制作したのがこの楽曲だ。


「独立してからの1年で、会いたい人って誰だろう?と考えた時、浮かんだのはファンのことだった。

その1年間は今後の人生どうするかとても悩んだ時期だったが、寝ている時にコンサートで歌っている夢を見て、

ステージに立つことも、1年間ファンに向けて発信ができずに悲しませてしまっていたことにも

未練があるんだと気づいた。そして悲しませてしまったにも関わらず、ついてきてくれているファンのために

恩返しがしたいと思った」と話す彼。この楽曲に込められているのはそんな想いだ。


ミディアムバラードのテンポ感で、丁寧に想いを込めながら

≪もう一度伝えたかった あなたがいたから僕が此処にいることを≫

と歌うその想いは、ダイレクトに心を射貫くだろう。



・ACT ONE AGE − NOAH 【Official Music Video】



ノアの箱舟をテーマにした楽曲『NOAH』。

元々、“なぜ人類が出来たのか?”などといったことを考えるのが好きだという彼。

この楽曲は、「明日世界が滅ぶなら、自分はどうするのか?あなたはどうするのか?」

ということを書いた楽曲だ。


そこには「SNSなどで汚い部分が簡単に広がってしまう世の中。

自分が好きな人たち、大切な人たちに抱く感情を、全員に向けることが出来れば幸せな気持ちになれる。

でももちろん、他人だから実際にはそういう目で見ることはできない。

だからこそ、好きな人たちだけでも大切にしていこう」という想いが込められている。


疾走感の高いバンドサウンドに乗せた歌詞には

≪明日もしこの世が滅ぶとしても 僕はそっと君にこう伝えるだろう 

この時に君のそばにいることが 僕が生まれた意味≫

と、そんな想いを描く温かくも力強い、愛を感じる言葉が並ぶ。


その言葉に、そして駆け抜けていくサウンドに、心を刺激される1曲。




来るアルバムのリリースに伴って、「MVも出していきたい」と思案中。

さらに7周年ライブもやっていきたいと考えており、

「コロナが明けたら、いろいろ考えている企画もあるから楽しみにしていてほしい」

とコメントをくれた。


先日行われた3月27日のライブで、元々所属していたバンドユニット

『Question?』のメンバーであるバイオリン担当の後藤泰観との共同楽曲

『このラブレターを』(作曲:後藤泰観、作詞:藤家和依)が4月4日に配信リリースが決定した。

「儚く甘酸っぱい青春の心を取り戻せるような曲に仕上がった」とのことなので、そちらにも要注目だ。


「このラブレターを」 配信リンク:https://linkco.re/Vy8MVAC3




【HP】

http://actoneage.com/


【Twitter】

https://twitter.com/yori591203


【Instagram】

https://www.instagram.com/kazuyori_fujiie

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