「296年後の未来から来たロボットでみんなのマスコット!!VTuberのパルタルです!! 自由きままにドラマ制作や企画配信をしています。

パルタルを見てる全ての人が元気になったらいいな~!」




・『パルタウンへようこそ!』パルタル オリジナル曲♥



作詞:パルタル、作曲:きらら、MV制作:パルタルという体制で制作した初のオリジナル曲『パルタウンへようこそ!』。


「今日は元気が出ないというあなたも『パルタウンへようこそ!』を聴けば、 1日パワフルになれる、そんな曲です!」という自身の解説がとてもしっくりくるような、簡単にいえば無邪気な明るさを持った1曲だ。


たとえば90年代ごろにやっていたアニメのOPのような懐かしさもあるメロディーラインやサウンド、それでいて現代的な展開もあり、サウンド的にも飽きずに聴けるというのも一つのポイントだろう。だから何度も聴いて、何度も元気をもらえる。


元気の出づらい月曜日や、どうしてもテンションが上がらない気分で目覚めてしまった一日の始まりに、まずはこの楽曲を聴くことから始めて見るのも良いだろう。


・3周年記念ソング【Hello】 MV 【VTuberパルタル】



こちらも作詞:パルタル、作曲:きらら、MV制作:パルタルという体制で制作した、3周年記念ソング『Hello』。

「3年活動してきた想いを歌詞に詰めました」というロックバラードだ。


エモーショナルなサウンド感に合わせて、「声をかえてかっこよく低く歌ってみた」というが、まさにその言葉通りの、深い低音がクール。しかもただ単に声を低く抑えようとしているだけではなく、そこにしっかりと感情が乗っているように聴こえるので、歌声がとてもドラマチックに響く。


だから≪なんてことない 繰り返しの日々よ 明日も変わらず 君に言わせてよ 「Hello」≫と歌うこの楽曲を聴いていると、なにかとてもぐっとくるものがある。


誰かと誰かの幸せな時間がずっと続くことを、祈りたくなってくる。

そんな1曲だ。



今後の展望について尋ねてみると、「この3年間は下積み的な感覚。これからは数字を見ながら1万人目指して頑張っていきたい。そしてその数字は、2024年までに達成したい」と具体的に話してくれた彼女。


ただもちろん「根底にあるのは、みんなに元気になってもらいたい」という気持ちだ。「その気持ちをもってこれからも頑張っていきたい」とのこと。


また最後に、「長編のドラマを作りたいと思っている」という期待が高まる情報ももらっているので、これからの彼女の活動には要注目だ。