シンガー、門西恋。


幼い頃より、演歌を歌い始める。
その後色々な活動を経て、2008年にはバンドのボーカルとして、300人ワンマンライブ、O-EAST、O-WEST、赤坂BLITZでの主催ライブを成功させる。


2010年からはソロシンガーとして、秋葉原、川崎を中心に活動。

カラオケの鉄人では楽曲がPV付きで配信中。さらにフランスでもPV配信、TVで紹介されたこともある。


TVでは日本においても、テレビ朝日歌うま選手権にて神奈川県代表に選ばれる。

さらに日経ラジオパーソナリティ最終回にてユーストリーム全国3位となる1万アクセス越えを記録。


そして2019年、待望の初8曲入りアルバム『8-hanko-5』を全国発売。同年9月4日には配信メジャーデビュー。タワレコ・HMVなど全国でインストアライブも行う。

以降もワンマンライブや主催ライブを毎月のように行うなど、精力的にライブ活動を展開し、多岐にわたるファンを獲得。


また、沢山のラジオパーソナリティを経て、2020年より現在も続く、冠番組『門西恋の学ばせてもらいます。』が、COAST-FM76.7MHz 毎週木曜日21時より1時間のレギュラー放送中。




・『ありがとう』_PV_門西 恋



「少し重い話だけれど葬儀の際、生前に録っておいた、周りの方々に向けたボイスメッセージを流す、という話があり、その映像を見てとても感動したので、それをコンセプトとした」という楽曲『ありがとう』。


歌詞には、「遺書のようなかたちで恋人に向けて、『私がいなくなった後も、あなたはしっかりと生きていって下さいね』というメッセージを込めている」という。そんな歌詞を中心に制作したということもあり、そのストーリーにすごく引き込まれる。そしてその中で、残された方の感情や、あるいは先にいく方の感情の両方が痛いほどに伝わってくるのだ。きっとそのどちらにも感情移入できるだろう。


サウンドは「内容が重たいので、楽曲として暗くなりすぎないように制作した」と、バラード調ではありながらもどこか柔らかさも感じられる。それもまた楽曲に引き込まれる要因の一つだろう。


もちろん「歌う際は歌詞を1つ1つきれいに届けよう心がけている。大サビは音程を外したってもいい!というくらい感情をむき出しに歌っている」と話す、歌声もポイントだ。


そんな同曲はアルバム『8-hanko-5』にも収録されている、自身の代表楽曲でもある。
「お客さんからもこの曲が人気で、大事な楽曲。悲しい楽曲なんだけれど、希望の光を垣間見られるような楽曲です」とコメントをくれた。



・『汚れちまった哀しみ』_PV_門西 恋



「歌でどれだけ感情や世界観を表現できるのか。ライブでは歌うというより、喋っているように歌詞を伝えている部分も多い」と話す楽曲『汚れちまった哀しみ』。


それは音源においても同様で、切れ味の鋭いロックサウンドに乗せて、ラップ調・セリフ調ともいえる、まさに喋っているような歌で届ける。先の『ありがとう』とは大きく異なる歌声で、そのギャップから表現力や感情の込め方の質の高さが感じられる。


描かれている内容は、タイトルからも連想できる通り、「自分の思っていることや考えていることなど、リンクする内容が多かった」という中原中也の作品のオマージュになっているとのこと。


「もともとバンドをやっていて、そのころは少し作詞もしていたが、ソロで活動するようになってからはあまりしていなかった。でも最近ではまた自身が作詞に関わることも増えてきた」というから、この先の作品も楽しみになる。


同曲については「音源だけでなくライブの時の空気感、雰囲気を感じてもらいたい。結構アップテンポの楽曲なので、かっこよさを感じてもらいたい」ともコメントをくれたが、それも納得の、ライブ映えが期待できる1曲だろう。是非ライブで直接その世界観を堪能していただきたい。


・【名言クイズ・前半】お待たせしました!一般常識クイズに続いて、1問でも正解できるのでしょうか!?



こちらは自身のYouTubeチャンネルからの1本。

歌をメインに活動する彼女だが、こういったオフの姿を見せる活動も発信中。


曰く「本人がやりたいことをやっているだけ」で、「この動画では、知らないことが多すぎてばか丸出しなんです」と笑う。
感情が強く伝わる歌声とのギャップを感じる普段の姿に、歌とはまた異なる魅力を感じた人も多いのではないだろうか。


「こういった企画動画は今後も続けていく。自由にやっていこうと思っている」とのことなので、気になった方は是非YouTubeチャンネルもフォローして、チェックしていっていただきたい。




8月5日が誕生日で「バンドセットでのワンマンライブをやる」と話してくれた彼女。


さらに11月には地元神奈川 Yokohama mint hallにて初のワンマンライブを開催。そちらは「ピアノの方と二人でシンプルに、歌を聴かせるライブとなる」とのことだ。


そんな彼女にこれからの目標を尋ねてみると、「いつか武道館のような大きいところで歌いたい。あと、長く歌い続けること。歌い続けていられるのは、応援してくるファンがいるからこそ。本当に感謝している」と、目標とあわせてファンへの感謝も口にする。


そんな彼女が、応援しがいのあるシンガーであることは間違いない。



【リリース情報】


1stアルバム全国流通

『8-hanko-5』
全国のCDショップにてお買い求めください

iTunes、レコチョク、mu-moなど主要配信サイト、およびApple Music主要サブスクサービスにて、リリース中

https://tower.jp/item/4931416/8-hanko-5



【ライブ情報】


■2022年6月1日(水)

門西恋プチプチワンマンライブ
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

東京 こまごめわいわいほーる 
開場 19:15/開演 19:30
前売 3,500円(+1D)

■2022年8月5日(金)
門西恋誕生日当日バンドワンマンライブ
1年前はまさか神保町でワンマンライブやるとは思ってもみなかったよ。
人生何が起こるかわからないから楽しいんだよねぇ。
『りりり、すたーと!!』
東京 神保町waiwaihall(仮)
開場 19:00/開演 19:30
前売 3,500円/当日 4,000円(+1D)

■2022年11月6日(日)
うまれたまち
『オーケストラ』
神奈川県 Yokohama mint hall

開場 11:30/開演 12:00
前売 4,000円/当日 4,500円(+1D)

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