シンガーソングライター、後藤凌。


1994年7月30日に横浜で生まれ育ち、現在も拠点を横浜に置く。
2013年から活動を始め、2017年までの4年間ユニット/ソロで都内を中心に活動する。
2017年からは1年間の留学を機に活動休止。


帰国後は映像製作や写真撮影、フライヤー作成等サポートをメインで行っていたが、

2022年7月のBirthday liveから自身の本格的な再始動が始まる。
上記ライブを良い形で迎えられるよう現在は、路上ライブ・配信・楽曲製作に尽力している。




・PIECE OF MEMORIES



2022年5月28日にリリースとなった楽曲『PIECE OF MEMORIES』。


≪嘘でも信じたかった。その笑顔もあの日の言葉も≫と歌う、失恋した男性の儚い思いを綴ったラブソング。英語と日本語を織り交ぜる小気味よいワード選びと、澄んでいて耳にすっと届く清涼感の高い歌声が、何とも言えない気持ち良いノリを生んでいて、サウンドだけでも十分に楽しめる。


さらにそこに上記のようなストーリー性がのっかってくるから、歌詞に共感しながら聴くことも出来るのだ。
つまり、聴く人によって、様々な楽しみ方が出来る1曲だといえる。



・Let me make you happy



姉の結婚式のために作ったという楽曲『Let me make you happy』。


「結婚に至るまでの実際のエピソードを元に書き上げていて、ジャケット写真も実際の結婚式にて自身で撮った1枚」という、ドキュメンタリー的な作品となっている。だからこそ、言葉の一つ一つにリアリティがあり、歌声もとても温かみをもって響いてくる。


昨今、結婚というものに対してあまり関心を持たない人も増えているように感じられる。それも仕方ない時代かもしれない。しかしこの楽曲を聴いていると、結婚というものの良さや、二人で歩いていくことの良さに気が付かされる。


心が満たされる1曲だ。


・僕が愛する人のために



「大切な人がなくなってしまった、そんな時に聴いてほしい曲」とコメントをくれた楽曲『僕が愛する人のために』。


≪戻ってきて もし伝えられるならそう伝えたい≫≪目覚まし時計鳴らない朝には思い出す 優しいぬくもり≫と歌うその歌詞からはとてもリアルな情景が浮かび、心情が痛いほどに伝わってくる。


透明で優しくありながら感情的な歌声もまた同様で、聴いていると自然と熱いものがこみ上げる。
もし大切な人を亡くした経験がある人は、きっと深く、深く共感することだろう。



「まずは7月に開催する、ソロでは初となるワンマンライブに集中していきたい」と話す彼。

そこから本格的な再始動ということもあって、気合は十分だ。


もちろんそこからの活動の展開にも要注目。

是非Twitterなどをフォローして、情報を追いかけていっていただきたい。



【リリース情報】


5月28日リリース

『PIECE OF MEMORIES』

https://linkco.re/6EMDM5a0



【ライブ情報】



2022/7/30(sat)Birthday Live

『Restart-軌跡-』
@Yokohama mint hall
OPEN 12:00/START 12:30

TICKET ¥3,000(別途1Drink)