さまざまなポップカルチャー・サブカルチャーコンテンツの魅力を紹介するバーチャルYouTuber、ルル=ルチカ。

「みんなの「好き」のきっかけになりたい」をコンセプトに掲げる彼女は、

自らを「オタク吸血鬼バーチャルYouTuber」と名乗って活動。


チャンネル登録者数は1.8万人を突破し、動画の総再生回数も50万回に迫るなど、着実に支持を広げてきた。

ゲーム実況や雑談、歌枠といったVtuber定番の配信はもちろん、推しの魅力を布教したり、

作品の考察を語ったりと、自らの愛するオタクコンテンツについて積極的に発信。


なかでも特撮ジャンルに造詣が深く、ニチアサ作品の同時視聴企画を継続的に行うなど、ユニークな活動も見せている。

目標は「ルル=ルチカの「好き」をみんなと共有して、たくさんの人に楽しくハッピーな気持ちになってもらう」こと。

独自の活動スタイルで楽しさを生み出すVtuberとして、注目の存在だ。




・【歌】間奏中に限界オタトークする吸血鬼VTuber【THE DAY/オリオンをなぞる】



活動の中で少しずつ歌枠配信や切り抜き投稿などを増やし、自身の歌を披露する機会を作ってきたルル=ルチカ。

歌は好きだったものの、なかなか自信が持てず実際に披露することはなかったという彼女だが、

活動を続ける中でもっと新しいことに挑戦したいと考え、動画の中でも歌い始めたという。


自分が歌配信を続けて上達していく姿を見せることで、

過去の自分と同じく自信が持てない誰かの応援になってほしいという思いもあるそうだ。

Vtuber活動の魅力として、さまざまな表現をするクリエイターへとジャンルをまたいで

「変身」できることを挙げている彼女。


今後もさらに歌枠配信やASMRなど「声」を活かした活動に力を入れ、

その他にもシチュエーション動画や朗読など幅広く挑戦していきたいそうだ。



・【エイプリルフール】光ルチカ【某CM風】



2019年の4月1日、エイプリルフール企画動画として投稿された「光ルチカ」は、分かる人には分かる全力パロディ作品だ。


「エイプリルフールなら許されるかなって思った」と彼女が語っている本作は、NTTドコモと仮面ライダーシリーズの

コラボCM「光るそば」が元ネタ。このCMは仮面ライダーエグゼイドが謎の歌を歌いながら「光るそば」

という謎の食べ物を宣伝するという異色すぎる内容で、一部の特撮ファンの間でカルト的な人気を誇っている。


それを容赦なくパロディのネタにしたこの動画のコメント欄では「タイトルの時点で笑いを我慢できなかった」

「いつかやると思ってた」「再現度が高い」「センスありすぎ」と元ネタを知る視聴者からの絶賛が殺到。

見事に大ウケを獲得していた。


自身のことを「推していて楽しい」と思ってもらうことを目指し、

活動の中でネガティブなものを出したくないと語っている彼女。


エイプリルフールでも「重大発表」「大切なお知らせ」など

タイトルで視聴者の不安をあおるサプライズはやりたくなかったそうで、

このパロディ動画にも、安心してポジティブなコンテンツを期待してもらえる

「信頼できるヲタク」でありたいという思いがあるのだという。


・リスナーのコウモリさん達が選ぶ!推し動画ランキングTOP5/チャンネル初見向け・布教用に



普段は自分の推しコンテンツを紹介しているルル=ルチカだが、この動画では初めて「自分自身の紹介を動画にした」という。

タイトル通り、リスナーから「推された」動画がランキング形式で紹介されていて、

この動画からランキング順に見ていけば、新たに彼女を知った人もその魅力を体感できるようになっている。


なかでも1位の動画は「一か月かけて資料を作り、好きな推しコンテンツについて初心者にも分かりやすく魅力を語る」

という解説動画で、彼女の活動スタンスを見る上で特におすすめだそうだ。

彼女がどんなVtuberなのか、どんな活動をしているのかを知る上で、まずはここからチェックしよう。



バーチャルとリアルの世界には距離があるように見えて、実際は人とのつながりを強く感じることができているというルル=ルチカ。

これからも自身の好きなコンテンツを多くの人に広めて、「好き」の橋渡しのような存在になっていきたいそうだ。

さらに、大きな目標として「大好きな特撮作品にVTuberとして出演すること」も掲げている。

これからも唯一無二のオタク吸血鬼バーチャルYouTuberとして自身の道を突き進むルル=ルチカに、注目していこう。