
アイドル戦国時代を経て、多様化が進む令和のライブアイドルシーン。その中で今あえて「王道」のど真ん中を歩み、熱い視線を集めているグループがいる。
彼女たちの名は、Re:♡ (りらいく)。
2024年6月30日、新宿Zirco Tokyoにて鮮烈なデビューを飾り、東京を中心に活動中の4人組アイドルグループだ。
「平成の夏を取り戻せ!」をキャッチコピーとして掲げ、どこか懐かしくも新しい、煌めく青春を体現している。
現在はTIF2026出場を目標に活動中。
アイドル業界への愛と情熱と知識が深いスタッフが全力でサポートする運営体制も大きな特徴で、メンバーもファンも無理せず活動/応援できるよう様々な工夫がなされている。
他のアイドル/アーティストがやらないような一風変わった企画も頻繁に行っており、穏やかで笑いの絶えない、ファン・メンバー双方にとって”大切な場所”となる雰囲気の良い現場を築いている。
初見のファンの方にとって参加しやすい空気感であることも長所であり、大きな魅力だ。
2025年に青山RizMで開催された1stワンマンライブは満員御礼。
本稿では、着実に支持を広げている彼女たちの魅力と、その楽曲に込められたストーリーに迫る。
【メンバー】
五人五色の個性が織りなす「THE アイドル」であるRe:♡を構成するのは、個性豊かな5人のメンバーだ。
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黒瀬 美蘭 (Kurose Miran)
2009年1月27日生まれで、担当カラーは赤。
原宿でのスカウトをきっかけにRe:♡のスタートアップメンバーとなり、現在ではグループの「軸」を担う存在にまで成長。
運営、メンバー、ファンが「この子がセンターだ」という共通認識を自然と持ってしまうほど大きな存在感を放っている。
特にダンススキルが高く、センターとしてグループを牽引中。
アイドル業界における未来のエースだ。
【X】 【Instagram】 【TikTok】
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志高 彩未 (Shidaka Ami)
2002年4月5日生まれで、担当カラーは紫。
過去に行っていたアイドル活動やダンス専門学校出身の経験を生かし、振り付けも担当する「パフォーマンス隊長」。
自身のスキル向上へのストイックさはグループ屈指。
同時にメンバーへの指導も行うリーダーであり、相談役も兼任するグループのお姉さん的存在。
Re:♡全体におけるクオリティの底上げにも貢献する頼れる存在だ。
【X】 【Instagram】 【TikTok】
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日向 ちひろ (Hinata Chihiro)2009年3月5日生まれで、担当カラーは黄色。
「みんなの妹」というキャッチフレーズがぴったりの末っ子キャラ。
人前に出る活動は完全未経験からのスタートだったが、全日制高校に通いながらひたむきに努力を重ね日々成長を続けている。
大人しく物静かで主張の少ないタイプであったが、活動を通じて積極的に自己発信を行うようになった。
成長過程を楽しみに見守っているファンも多く、その笑顔で人々を癒やしている。
【X】 【Instagram】 【TikTok】
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星野 ほなみ (Hoshino Honami)
2004年5月6日生まれで、担当カラー青。
中学生時代からアイドルとしての経験があり、TikTokなどでの活動歴も持つ。
Re:♡の曲とのアットホームな雰囲気に惹かれ、新メンバーオーディションを経て加入。
即戦力メンバーとして活躍中。
とてもしっかりもので、ステージ上、特典会SNSなど各所で自身の個性を確立。
アグレッシブな向上心を持ってグループに新しい風を吹き込んでいる。
【X】 【Instagram】 【TikTok】
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神崎彩夏(Kanzaki Ayaka)
2002年6月18日生まれで、担当カラーはピンク。
過去にもアイドル経験があり、歌・ライブ煽り・ファンの方の名前を覚えることが特技。
2026年2月1日にステージデビューしたばかりの新メンバーだが、
お披露目のステージから堂々たる存在感を放ち、フロアを沸かせるパフォーマンスを魅せた。
自己紹介でも『コールとMIXが好き』と語るように、自身でも日々コールとMIXについて勉強・研究しており、
今後ライブの盛り上げ役としての活躍が期待される。
【X】 【Instagram】 【TikTok】
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Re:♡の最大の武器は、運営陣とクリエイターの「強いこだわり」が詰まった楽曲群だ。
「自分たちが見たいTHEアイドルを作る」という気概のもと制作された楽曲たちは、平成の懐かしさと令和サウンドが融合した良いとこ取りで、聴く者の心をあの頃の夏へと連れ戻す。
Re:♡の「名刺」代わりとも言える代表曲で、2024年6月30日に開催された単独お披露目公演でのライブ映像が収録された動画。
「Re:♡ Re:♡ Re:♡ oh yes!」という元気なコールで始まり、サビでは透明感・清楚感あふれる王道メロディが展開される。
一度聴けば頭から離れないキャッチーさを持ち、合いの手やセリフパートも多くインパクト抜群。
特に「思い出して、思い出して……」とエモーショナルに連呼するセリフパートはセンセーショナル。
Re:♡ファン以外からの認知度も高い、ライブの鉄板曲となっている作品だ。
作曲を担当したのは、私立恵比寿中学や虹のコンキスタドールらへの楽曲提供で知られる、けんたあろは(清野研太朗)。
グループ立ち上げ当初、何のツテもない状態からクリエイターへのオファーを行う中で、最も真摯に向き合い、応えてくれたのが彼だったという。
当時はまだ手探り状態で立ち上げ準備を行っていたRe:♡であったが、彼との対話を通し”覚悟”を決めて全力でぶつかっていくことができるようになったという。
楽曲クオリティの高さもさることながら、バックストーリーもエモい名曲である。
■『Zero Gravity』
2025年にデジタルリリースされた、ブラスサウンドが印象的なアップテンポ・ナンバー。
「平成のアイドルソング」へのリスペクトが色濃く反映されており、SUPER☆GiRLSなどの系譜を感じさせる明るく元気な王道ソングだ。
動画には2025年4月13日開催のワンマンライブでのパフォーマンスが収録されている。
「勝負の一曲」として制作された本作は、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)のスマイルガーデンを彷彿とさせる、夏の青空が似合う楽曲に仕上がっている。
BPMが早く真っ直ぐながらも要所でビートチェンジを挟む構成や、爽快なギターソロなど、音楽的なフックも満載でリスナーを終始飽きさせない。
Re:♡のプロデューサーが実際に『推しメンと過ごした夏』を回想しながら歌詞を充てており、ファン心理に寄り添うリアリティのある言葉が胸を打つ。
毎年フェスで聴きたい!
そう思わせてくれる爽快な作品だ。
■『ハツナツ上昇気流』
デビュー直後の「最初の夏」に何かを残したい、という強い意志で作られた楽曲。
何もわからなかった1年目の夏、それでも必死に駆け抜けた彼女たちの等身大の姿が重なる、ファンからの支持が極めて高い楽曲だ。
さわやかに煌めくサウンド、随所に頭打ちを含む王道的8ビート、初見でも乗れるシンプルな進行と展開などなど、どこか00年代アイドル曲的な空気感。
純白の王道キラキラ感を纏いながらも、その歌詞は直向きさや泥臭さ、エモさを帯びている。
制作経緯を考えると当初は「初期メンバーから見た『ハツナツ』」であり、「初期から応援してくれていたファンが受け取った『ハツナツ』」であった本作。
その時にしか出せない輝きと記憶を鮮明に記し、脳内に何度でも甦らせることのできる映写機的役割を持った楽曲とも言える。
しかし新メンバーが増えればそのメンバーにとって、その体制にとっての『ハツナツ』が新たにやってくる。
新規のファンにとっては次の夏が『ハツナツ』になる。
各々の『ハツナツ』が生まれるたび、本作のライブラリに新しい『ハツナツ』が刻まれていく。
メンバーもファンも時には本作を通し初心を思い出し、時にはまだ見ぬ次の夏への期待に胸を膨らませる。
時間と共にその重さが増し、グループとともに成長していく作品だ。
10年後、20年後に聴くのが楽しみである。
最後に、今後の活動展望をRe:♡のプロデューサにインタビューした。
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Re:♡が目指すのは、一過性のブームで消費されて終わることのない「末永く愛されるグループ」です。
たとえこの先、メンバー・組織体制・規模感が変わっていったとしても、
『Re:♡』というグループがしっかりと続き、ライブアイドル文化を代表するグループとして在り続けること。
それが、我々が持つ活動ビジョンです。
少し先の2030年にはきっと、ライブアイドル業界の構造・勢力図自体が、今とは大きく変わっているはず。
そんな中でもRe:♡は『汗をかいて全力でアイドルを愛していた平成の夏』の熱さを忘れることなく活動を続け、
時代・業界の中軸を担うグループでありたいと考えています。
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メンバーはみんな素直で良い子達ばかりで、ファンの皆さまの笑顔を第一に考え、全力で活動に取り組んでくれています。
そんな彼女たちの想いに応えられるよう、無理のないスケジュールを組み、活動しやすい環境を整えることが我々運営陣の役割です。
『素敵な個性と素晴らしい才能を持ったメンバー達なので、より多くの形に知っていただくことができれば、必ずもっと評価・注目されるはず。』
という確信があるので、グループ以外にも活動の幅を広げられるよう、日々さまざまな方面にアンテナを張るよう心掛けておりまして。
舞台・演劇や外部オーディションへの参加など、何がトリガーになるかは実際にやってみないと分からないので、いろいろチャレンジしていきたいですね。
とはいえ、もちろんライブが最優先なので、新年度(2026年4月)からは定期公演も開催します!お待たせしました&お楽しみに!
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そして、運営陣が『アイドルファンとしての過去・視点』も持っているからこそ、ファンの皆さまとの交流や主催イベントをとても大切にしています。
先述の通り、もちろん最優先事項はライブですが、それだけではどうしても変化がなくマンネリ化してしまうので、
月1ペースで自社主催イベントを開催し、常に「どのようにして新しい体験をお届けするか」を第一に考えています。
『メンバーと一緒にチェキをデコレーションする』や『メンバーに対する授業形式で好きなテーマについて語れる』など、
Re:♡ならではの取り組みもたくさん実施しているので、引き続きあれこれ考えながら、ファンの皆さまと楽しい空間を作っていきたいですね。
新規・古参問わず、どのタイミングで通い始めても楽しめる、平和でアットホームな現場なので、お気軽に足を運んでいただけましたら幸いです!
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Re:♡の視線は目先ではなく、遥か先の未来と大きな目標を見据えている。
彼女たちにはこの先どんな夏が待っているのか。
彼女たちが我々の暑い夏をどれほど熱くさせてくれるだろうか。
Re:♡のライブには、アイドルファンが思いを馳せる「あの頃の熱狂」が待っている。
アイドルが好きな人、夏が好きな人、青春を取り戻したい人、あの夏を取り戻したい人。
みんな揃って、Re:♡と一緒に熱くなってみませんか?
【告知情報】
▼2026年春 定期公演開催予定!
詳細はHPやSNSで発表予定。
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