
島根県松江市出身のシンガーソングライター・山根万理奈。アコースティックギターの弾き語りを中心に、バンド、ギター・ピアノのサポート等様々な形でライブを行っている。
2009年、大学在学中にYouTubeへ弾き語りの動画を配信。顔を出さずにギターを弾いて歌う姿が話題となった。
2011年7月27日、ワーナーミュージックジャパンより、シングル「ジャンヌダルク」でメジャーデビュー。2013年よりBURGER INN RECORDSから、アルバムを毎年リリースした。
テレビ番組や映画、CMソングなど、さまざまな作品に携わり、人気と知名度を獲得。2019年9月、3年目のホールワンマンコンサートをもってライブ活動を一時休止した。
そして2023年、マイペースに一人で活動再開。自身にしか歌えない楽曲を紡ぎ、ファンを笑顔にしている。
・山根万理奈/新優等生(Music Video)
2019年3月6日に発売された山根万理奈8th album「愛のme」収録曲「新優等生」のミュージックビデオ。クラウドファンディングのリターン「オリジナル楽曲制作プラン」にて、支援者のリクエストを元に完成された作品だ。
作品について「僕たちは優しく、等しく、生まれてきた…。みんなで手と手を取り合って共に進んでいきたい、というメッセージを込めた楽曲」と話してくれた彼女。温かな言葉が並ぶ、お守りにしたいような楽曲になっている。
作品の世界観が繊細に表現されたMVも注目ポイント。ぜひ目と耳で作品を堪能してほしい。
・セカイノウタヒメ
2025年5月31日に公開された楽曲「セカイノウタヒメ」。活動休止から復帰にかけて、少しずつ書き直してできたという楽曲だ。
山根万理奈の明るい歌声が印象的な本楽曲。彼女は楽曲について「私のことを『世界の歌姫』と呼んで親しんでくれたファンの方へ、これから他の『好き』がたくさんできても、好きだった音楽はずっと繋がっているというメッセージを込めました」と話してくれた。
疾走感があり、前向きな気持ちになれる作品となっている。ぜひじっくりと聴いていただきたい。
・夢見るギター
「セカイノウタヒメ」と同時に配信された楽曲「夢見るギター」。包み込むような彼女の歌声が心地よい作品だ。
アコースティックギターと共に全国で精力的に歌っていた時期、活動休止中の全く楽器に触れなかった時期、そしてライブ再開。何のために人前で歌うのか、相棒のギターが私(山根万理奈)に語りかけてくるような物語となっている。
彼女らしい優しい言葉選びやメロディーが印象的。そこに広がる穏やかな空気を味わってほしい。
今後について聞いてみると、「今年の15周年は自分にとっても大事なタイミング。『#歌ハピ15』という企画としてさまざまなことを発表していく予定なので楽しみにしていてね」と話してくれた。
また、地方も回るようなツアーを行ったり、音源を公開したりといった予定もあるとのこと。ファンはぜひ待っていて欲しい。
最後に「あまり先のことを考えすぎずに活動している時期もあったけど、今後は誰かのためになれる音楽ができたらいいなと思っている。そういった部分も含めて誰に音楽を届けられるかが大事だと思っている」と語ってくれた。
等身大の歌で多くの人の心を掴んでいる山根万理奈。彼女のこの先の活動にも注目しよう。
【ライブ情報】
「ENcounter in Izumo 2026」
2026年4月19日(日)
@出雲市役所だんだん広場
入場無料
ステージイベント 10:00 〜17:00
飲食店などの出店 10:00 〜17:30
出演時間は後日発表
ENcounter in Izumo OFFICIAL WEB SITE
「やまねひとり〜春うらら〜2026」
4月11日(土) @下北沢lown
開場12:30/開演13:00
前売¥3,500/当日¥4,000
※別途1ドリンク¥700
出演:山根万理奈
ご予約・お問い合わせ
https://yamanemarina.bitfan.id/q/4599






