2021年2月28日より活動開始した、星めぐり学園所属のVtuber、餅々さくら。


"3Dになって単独ライブをしたい"という叶えたい夢があり、日々試行錯誤しながら活動を展開中。
大好きな歌を強みに、歌配信や耐久配信、コラボ配信を経て、2022年5月18日に念願のYouTubeチャンネル登録者数10,000人を達成!

「ここまで大きくなれたのは日々応援してくれる方々の存在あってこそ、数あるご縁を大切にこの先も進んでいきたいなと思っています。"歌うまVtuberと言えば餅々さくらだよね"と、今よりももっと認知されるように頑張っていきたいので、応援よろしくお願いいたします。トーク力は皆無だけど、歌えばその歌声に思わず虜になると巷では噂とかなんとか」

トーク時と歌唱時の"ギャップ"も魅力の一つ。




・【中三女子Vtuberが歌う】蒼い手紙/風紙七鳴【covered by 餅々さくら】



「星めぐり学園の先輩『風紙七鳴』さんのオリジナル楽曲をカバー致しました。卒業してしまった彼女の意思を引き継ぎ、心を込めて大切に歌いました。曲の前半後半で、餅々さくら自身の成長の変化を表現して歌ってみたので、その部分にも注目しつつ、聴いていただけたら嬉しいです」とコメントをくれた、楽曲『蒼い手紙/風紙七鳴』のカバー。


前半は透明度の高いエモーショナルな質感で、心の深いところに響くような歌声を聴かせている彼女。しかし楽曲の終盤にはガラッと雰囲気を変え、愛らしく溌剌とした雰囲気の歌声を聴かせる。一つの楽曲の中で、表現力の幅広さ・深さを確かに感じることが出来るのだ。そしてそのどちらの歌声においても、美しく伸びやかな歌声だという本質的な部分に変わりはないから、確かな変化がありながら聴いていて嫌な違和感が全くない。


シンガーとしての彼女の質の高さが分かる1曲だ。



・【中三女子Vtuberが歌う】貴方解剖純愛歌〜死ね〜/あいみょん【covered by 餅々さくら】



「"ヤンデレな餅々さくららしさ"が感じられる一曲です。全体を通して飽きのこないようなアレンジを効かせて歌っています。きっと、聴いているふとした瞬間にゾクッとしてしまうと思います! 余談ですが、あまりにも調子が良すぎてほぼ一発撮りで収録した一曲です。 (その日、収録後に24時間耐久配信をするくらいには調子が良かったみたいです)」と話す作品、『貴方解剖純愛歌〜死ね〜/あいみょん』のカバー動画。


愛らしく明るい雰囲気と、ダークな部分を強く感じるヤンデレ感をうまく融合させた作品で、まさしく自身のコメント通り、聴いているとゾクッとする瞬間がある。そこにやはり彼女の表現力の高さを感じる。


楽曲を確かに自分のものにしているので、聴いていて彼女のオリジナル楽曲かのように感じる人も多いのではないだろうか。


・【1周年記念に歌ってみた】神っぽいな-ピノキオピー【covered by 餅々さくら】



「活動一周年記念に公開した記念すべき歌ってみた動画です。実は原曲キーでの歌唱に自信がなかったのですが、気合で収録した一曲です。高音部分は特に注目して聴いていただけたら嬉しいです。また、MVにはファンの方が描いてくださったファンアートを起用しており、日々お世話になっている皆さんのお力をお借りしてできた素敵な一曲です。ぜひ沢山の方に聴いていただきたいです」という作品、『神っぽいな-ピノキオピー』の歌ってみた動画。


可愛らしい歌声からクールな歌声まで幅広く聴かせる彼女だが、この楽曲ではその中の可愛らしさを極限まで高めたような、愛らしさの溢れる歌声を聴かせる。そしてその歌声のまま、機械的とすらいえる驚異的な高音を奏でているから、改めてその質の高さに驚かされる。


どんどんと次の作品を欲してしまいたくなる、彼女の魅力にどっぷりと惹きつけられる作品だ。



今後の活動については「オリ曲とかも歌ってみたいなと思っています。何曲か出せるならポップ、バラードと幅広く出したいです。歌で認知していただけているので“歌を歌っているVtuberといったら餅々さくらだよね”と言ってもらえるように活動していきたいです。ゆくゆくはオリジナルソングで3Dライブしてみたい!」との言葉をくれた彼女。


その歌声のクオリティに疑いの余地はなく、表現力からピッチ感まで、とにかく底知れぬ魅力がある。だからこそ、オリジナル曲も楽しみで仕方がない。
是非、TwitterのフォローやYouTubeのチャンネル登録をして、その瞬間を逃さないようにしておいていただきたい。