オッドアイの中に光る星がチャームポイントである妹系VTuber、七星ひな。


2021年11月23日にデビューし、ゲーム配信を中心に動画を公開している。
活動開始時は3Dでの動画作品投稿をメインに活動を行い、現在は2Dの姿を中心に、ファンに声と笑顔を届けている。


視聴者参加型でのゲーム配信が多く、ファンと近い距離感で接している彼女。

ぽわぽわとした柔らかい雰囲気で、おにいちゃん・おねいちゃん(ファンネーム)に見守られながら今日も元気に活動中である。



・【誕生日記念】ファンサ / 七星ひな(cover)【歌ってみた】



誕生日記念としてアップされたHoneyWorksの楽曲「ファンサ」のカバー動画。

「好きになって!もっと!私を見て!もっと!」とファンに対する思いがストレートに歌われている楽曲だ。


口下手な彼女は、「歌で気持ちを伝えたい」とこの楽曲を選んだのだそう。

華やかなドレスを身にまとい、かわいらしい声を響かせる七星ひな。
思わず合いの手を入れたくなるようなキラキラとした歌声が印象的だ。


動画編集も自らで行い、いつも応援してくれているファンへのサプライズとして、ファンアートやコメントが動画内に散りばめられている。

みんなで歩んできた道のりを思い返し、この先もともに歩んでいこうという彼女からのメッセージが詰まった1曲だ。


・【七星ひな】「帰り道 /八九寺真宵 」歌ってみた【初配信記念】



七星ひな初配信のOPで使用した楽曲「帰り道」を歌唱した本動画。


アニメ「化物語」のOP楽曲としても知られている1曲だ。
アップテンポで展開されていく本楽曲に、彼女の跳ねるような歌声がよくマッチしている。


初めてMVを自分で作った作品だということもあり、動画編集をしながら今までのことを思い出して泣きそうになったのだそう。


この動画以降、3Dメインから2Dメインに活動を変更した彼女。動画の後半では今までの3D配信で使用したサムネやダイジェスト映像が差し込まれていたり、「手と手をつないで帰ろう」という歌詞の部分では、2Dと3Dの彼女が手をつないでいたりと、どちらの姿の自分も大切にしている彼女の思いが感じ取れる。


「みんなのいもうとだよ~!」の気持ちを込めて歌唱したという点にぜひ注目してほしい。


・アイデンティティ / 七星ひな(cover)【歌ってみた】



Kanariaのボカロ曲「アイデンティティ」をカバーした本動画。

七星ひなの2Dと3Dが共存した動画になっており、彼女の持つ魅力にさまざまな角度から触れられる。


選曲の際は、「曲を通してリスナーの皆さんに伝えたいこと」を決めてから楽曲を選んでいるという彼女。


本楽曲は、「3Dでの活動を応援してくれていた人は、2Dでの活動ばかりになると多少なりとも拒否感があるのではないか。でも、2Dも3Dも七星ひなは七星ひなであり、個性(アイデンティティ)は変わらない」という思いを伝えたかったのだそう。


3Dの姿で歌っている箇所は、普段と比べて低めの声が響き、いつもと違うギャップが感じられる。


本楽曲を歌唱したことで、今後かっこいい系の楽曲にも挑戦したくなったという七星ひな。
妹系の彼女のかわいさと、隠し持つ大人っぽさを堪能できる1曲だ。




2022年11月23日には、1周年記念を迎える七星ひな。

そのタイミングで初のグッズや、新たな歌ってみた作品をファンに届けるため、ただいま絶賛準備中なのだという。


また、今後の活動について、「みんなとの思い出を作っていきたい」「いろんなゲームをしたい」「3Dを活かした活動ももっとやりたい」と意欲的に語ってくれた彼女。

元気にはしゃぎまわる七星ひなから、ぜひ目を離さないでいただきたい。