
『誰も見たことのない歌詞と記憶に残るメロディ』
インターネットを中心に活動するシンガーソングライター兼マルチクリエイター、だら。
アップテンポでロックな曲調と独創的な歌詞を武器に、ボカロ楽曲や自身がボーカルをつとめる楽曲を数多く輩出している。
作詞作曲の他ミックス・マスタリングからMVの制作(監修)に至るまですべて自分で行うことで作品の世界観を最大限に引き出す作風が特徴。オリジナル楽曲の投稿・サブスク配信を活発に行いながら、楽曲提供・作詞・ギター演奏等も積極的に行っている。
楽曲のコンセプトは、等身大の自分の話。「誰かのために」といった気持ちではなく、「今の自分はこんなことを考えている」といったことを日記のような形で楽曲に落とし込む。
・超空洞アオ/初音ミク
「実際に言われた心無い言葉や、SNSなどでは発信しづらいマイナスな感情を歌詞に落としてみた。SNSでの発言は心がけている分、作品のなかで言いたいことを言ってやろうということで作った曲」と紹介してくれた1曲『超空洞アオ』。
ロックを基調としつつもウォーキングベースのような心地よくノリの良いベースラインを取り入れてみたり、ハッとするような意表をつくリズム感があったり、一聴すると派手な音使いでありながらその実すごく繊細にコントロールされている印象を受けるサウンド感が突き刺さる。
音だけでも持っていかれる同曲だが自身の言葉通り、紡がれている独特な言葉に体重が乗っているから、より深くえぐられる。
・アウェイクコード / 初音ミク
ボカコレ2025冬ルーキー部門にて入賞した楽曲『アウェイクコード』。
「一番人気のある曲。ボカコレには5回ロック曲で参加して、やっと入賞できた曲だから思い入れが強い。失敗することもあるけど、成功するまでやれば失敗じゃないのでは?というコンセプトがあって、楽曲のコンセプトと実績がうまく噛み合った曲」。
そんな風にコメントをくれた同曲では、パワフルにうねりをあげるギターやバンドサウンドから、得も言われぬエネルギーが伝わってくる。
人生に失敗はつきものだが、それでも確かに成功するまでやるのであれば、それは失敗ではなくなる。
その答えは一つではないが、そのうちの一つはきっとエネルギーだ。
・オートイメージ / だら feat. 初音ミク
自身が初音ミクとデュエットした1曲『オートイメージ』。
「やりたいことができた曲。ギターとしてのバンドっぽい曲にエレクトロな雰囲気のパートをいれ、自分のできることをつめこんだ。100年に1曲くらいしかできないんじゃないかと思った。また、自分の居る音楽シーンでは馴染みはないかもしれないが、シャウトを入れている。受け入れられるかは分からなかったけど受け入れてもらうために魂の声を入れた。ラスサビの後にサビその2のような形で追い討ちを入れるなど、やれることを全部詰め込んでかつ納得できた曲」と話す1曲。
時にウィスパーに、時に感情溢れるハイトーンで歌い上げるだらの歌声と初音ミクのイノセントな歌声が絶妙な相性で絡み合い、感情を刺激する。
もちろん唯一無二の歌詞表現にも注目。
SSWとしても活動しているだら。
さらに「ライブをやりたい。自分のできることを見せることができるし、普段楽曲を聴いてくださる方に顔と姿を見せて友達になりたい。」とも話してくれているので、ライブに参加するチャンスがあればぜひ参加してみていただきたい。
このパワフルな音をライブで堪能することができれば、きっとその瞬間にすべてを吹き飛ばしてくれるだろう。
2026年6月13日(土)主催・運営をつとめる『ライブ幻想通信 Vol.2』が開催される。ぜひ足を運んで頂きたい。
【ライブチケット販売】
https://livepocket.jp/e/genso_tsushin_02
YouTube、ニコニコ動画、音楽ストリーミングサービスで配信開始











