世界を歌舞くハイカラ革命児、HINAGIKU.

都内を中心に活動しているアイドルグループ。


メンバーは、みや子、雹華、あんびーべいびー、ハナゾノ兎リという男女混合4名編成。
オリジナリティのあるチーム編成と音楽性が、大きな魅力となっている。




・HINAGIKU. '雛菊' Offcial Music Video



和とEDM、さらに現代的でDopeなHIPHOPを織り交ぜたような個性あふれるサウンド感がクセになる1曲『雛菊』。ライブでも外せない、ファンも一緒になって踊れる楽曲だ。


「“和”の要素は、世界に進出し、日本らしさを魅せたいという想いから取り入れている。そこにプラスで今っぽさも大切にして織り混ぜ、HINAGIKU.の代表曲として制作。MVにもメンバーのイメージに合うシーンを入れた」と話すように、この1曲でHINAGIKU.というグループの魅力が強烈に伝わってくる。


ポップでキャッチーな日本的なサビに、アンダーグラウンドでイルなラップ、どこかボカロカルチャーともリンクするような全体的な構成。それは、ジェンダーレスやハーフのメンバーが在籍している、多様性を発信するHINAGIKU.の姿そのものだと言っても過言ではない。バラバラな個性が調和して、楽しみながら思うように活動している姿そのもの。


また、ただ個性的なだけではなく、それがハイクオリティだというのもポイントだろう。


・HINAGIKU. '赤春' Offcial Music Video



みや子が作詞を担当した楽曲『赤春』。

みや子のイメージカラーが『日の丸レッド』=『赤』であることから、タイトルにも赤が用いられた。


そんな同曲では、「自分自身、学生時代クラスに上手く馴染めなかったから『馴染めなくても自分らしくやっていけばいいよ!先生や大人の言う通りやらなきゃ、と悩まず自分らしくでいいんだよ!』というメッセージを込めている」と話すように、≪意志なく群れるなら意志ある孤独でいい≫と歌う。


パンチ力のあるロックサウンドに、どこか寂し気な雰囲気のピアノの音色が混じることで、辛い気持ちに寄り添いながらも、強くあれる自分へと導いてくれる。感情が乗ったメンバーの歌声もまた同様だ。


曲の始まりにチャイムの音が鳴ることから学校のイメージが強く、MVも学校にて撮影。みんなの意見が反映されているというそのMVでも、メンバーそれぞれ何かに縛られているところから解放されていくという姿を描く。


ハナゾノ兎リのかっこいい姿を見られるというのも特徴的で、見どころだ。




3月15日に新宿Motionにてワンマンライブを開催するHINAGIKU.


現在はそのライブに向けて色々と準備中だというが、「今年はもっと曲をたくさん発表していけるように頑張る。DL版のみのリリースしかしていないので、今年はCDとしてアルバムも出していきたい。また、10月に迎える周年は大きなところでライブできるようにしたい」とも話してくれた。


さらにその先の展望として「東京ではキネマ倶楽部。大阪では味園ユニバースでライブがしたい!昨年11月にみや子一人でアメリカ遠征にいった時、そこでライブを行い、すごく可能性を感じた!お客さんの熱量を感じた。なので、ゆくゆくはメンバー全員で遠征ライブを行っていきたい!」との言葉も。


HINAGIKU.は、日本ではもちろんのこと、世界を舞台にしてもこの先どんどんと注目を集めていくことだろう。

間違いなく、チェックしておくべきグループだ。


【ライブ情報】



2023年3月15日(水)新宿Motion

HINAGIKU.単独公演「新宿バイオレンス」
開演20:00開場20:30
前売り2,500円/当日3,000円
チケット御予約は此方から
https://tiget.net/events/228736

2023/2/3 23:00~2023/3/15 23:00