邪悪のカリスマを名乗る魔王であるベリル・ヴィラン。

2023年1月29日にデビューし、YouTubeでゲーム配信や作業雑談をメインに活動しているVTuberだ。


自他共に認める天才でゲームスキルも高く、日々の配信を通じて人間を魔王軍へと勧誘中。

雑談のトークやエピソードもぶっ飛んだものが多く、リスナーの腹筋を鍛えたり困惑させたりすることが多い配信を行っている。

また、クリエイティブな一面もあり音楽活動の他にイラストや3Dモデリング、動画も自身で制作している。


3歳から音楽に触れ、オーケストラに所属していた経歴もある絶対音感の持ち主でもある彼女。

鍵盤楽器をはじめとし、パイプオルガンなど様々な楽器を弾くことが出来る。 


ベリル・ヴィランが心がけているのは、「濃くて面白くて自分もリスナーも楽しい配信」。

活動の中でストーリー性のあるオリジナル楽曲を10曲展開し、魔王ベリル・ヴィランの物語を完結させることを目標としている。




・VANITAS/ベリル・ヴィラン【歌ってみた】



青栗鼠が制作したボカロ曲「ヴァニタス」のカバー動画。

ベリル・ヴィランの凛とした歌声が心地よい作品だ。


彼女がこの動画をアップしたのは、デビュー日前日。

前夜祭としてアップロードされ、視聴者に大きなインパクトを与えた。


彼女はこの楽曲について「ラスボス戦前の会話パートのイメージ」と教えてくれた。

ハモリパートも全て自分で考え、6パート収録したという力作をぜひ観て欲しい。


・イルミナティ/ベリル・ヴィラン【歌ってみた】



wotakuが制作したボカロ曲「イルミナティ」のカバー動画。

ベリル・ヴィランが誕生日にアップした記念すべき1本だ。


本楽曲のドイツ語のコーラス部分はゲーテの「魔王」から引用されているのだそう。

彼女の芯のありつつも軽やかな歌声は、作品の世界へとリスナーを引き込む。


動画のイラストは7年程の付き合いがある友人である「天原スバル」の描き下ろし。

動画の作成はベリル・ヴィランが手掛けているため、ぜひ目と耳で作品を堪能して欲しい。




今後の活動について、「4月から月一で歌枠ができたらいいなと思っている」「自分が楽しいと思える配信をしていきたい」と話した彼女。

「大きな目標としてオリ曲を10曲出したい。この曲たちはストーリー性を持たせたものにしたいと思っている」と具体的な目標も語ってくれた。


邪悪な魔王は、これからどんな未来を描いていくのだろうか。

ぜひ目を離さずに、見守っていきたい。