あなたのエナドリ系歌姫、リデル。


今までのVsinger夜更しリデルは仮初の姿。

本当の姿は、兎星からやってきたRockな歌姫Ridel.だった。


地球の歌姫として、メジャーデビューを目指して奮闘中。

YouTubeとニコニコで、毎週月曜日に雑談枠、水曜日にゲーム枠、土曜日に歌枠を、夜22時より発信している。


「自慢のパワフルボイスで貴方を元気にしちゃいます!皆からPONって言われることもあるけどそんな事ないからね!!歌ってみた動画も毎月1回はリリースしているので音楽、楽しい事大好きな人は特に要チェック!Ridel.をよろしくね」

元々は2023年3月26日に別名義でVtuberデビュー。

2024年5月11日より、さらにグローバルに活動していくために『Ridel.』と改名。

ビジュアルも一新し、リスタートを切った。


かねてより音楽活動をしてきたが、諸事情により音楽の夢を諦め、それからずっと離れていた。

その時完全燃焼しないままに終わってしまい、ずっと心残りだったからこそ、VSingerとして当時叶えたかった音楽の夢を叶えたい!という思いで、今、活動を展開している。


童話・不思議の国のアリスがとても好きというのも一つの特徴。

同作のモデルとなった実在する人物が『アリス・プレザンス・リデル』さんであり、自身の名前もそこからとっている。




・【オリジナル曲】少女蒐集【 新人Vtuber / Ridel. 】



作詞・作曲を有芽うつつ氏が担当したオリジナル楽曲『少女蒐集』。


「縁あってX上で知り合って、うつつ氏の方からオリジナル楽曲を作らないかとお声がけいただいた。初めて聴いた時、とにかくオケがすごいなと思った!ゴリゴリのヘビーメタル・ロックな楽曲。自分自身洋楽が好きで、日本だとX JAPANやL’Arc~en~Ciel、LUNA SEAなどが好きだった。自分が好きになる楽曲は洋楽テイストの楽曲が多いので、この楽曲はとてもしっくりきた。ただ、聴くのは好きだけど、こういう系統を歌ったことはなかった。なので、Ridel.の新たな成長を促してくれた楽曲になった」と話すように、疾走感とヘビーな重たさが重なり合って圧倒的な攻撃力を生んでいる1作だ。

「歌がオケに負けちゃいけない。かといって、ただ力強く歌って女性らしさを失っていけない。例えるならLiSAさんのように、歌い上げるのがいいんじゃないかと思った。『少女募集』というタイトルの通り、お人形遊びの一節があったり、童話にでてくるお姫様とかが歌詞に出てきたりするのもポイント。現在のRidel.の全力を詰め込みました!」と話すように、歌い方や歌詞など、細部までこだわりをもって届けられているので、是非何度も聴いて堪能していただきたい。


きっと、飽きずに何度も聴けるはずだ。



・Solo Leveling - DARK ARIA (LV2)  夜更しリデル Cover



「洋楽っぽいロックな楽曲。アニメ『俺だけレベルアップな件』の挿入歌。澤野弘之氏の楽曲。壮大でドラマチックな楽曲を作られる方で、初めて聴いた時に鳥肌がたった。ニコニコ動画のうたってみたコレクションに向けて制作した1曲。今振り返るともうちょっと歌い込みたかった想いもあるが、現状できるものは出し切った!オリジナルのオケも素晴らしいものを用意していただいた。今後のイベント等でももっと歌っていきたい」。


そんな風に話す1作『DARK ARIA <LV2>』の歌ってみた動画。


まさしく壮大でドラマチックなサウンド感の1作で、どこか神秘的に響く。ただ、独特の荒々しさのようなものも感じられ、それが美しいだけではない何かを届けてくれる。聴く者に、沸き立つものを与えてくれる。


そんなサウンド感の1作だけに、歌うのも決して簡単ではないだろう。しかし彼女は、サウンドに負けず劣らずのドラマチックさと荒々しさをもって、楽曲の世界観をしっかりと描き出す。いつの間にか固唾をのんで見守ってしまうような、そんな雰囲気さえあるカバーだ。


・【 #Vsinger が本気で歌ってみた】#残響散歌 / #Aimer【 #cover 鬼滅の刃 夜更しリデル 】



「音楽イベントに出てみたいと思って初めて作った歌みた作品が『残響散歌』。当時、イベントを応募締切ぎりぎりに知り、ギリギリのスケジュールで制作。その時点でできることを詰め込んだが、どうしても妥協した部分もあって心残りな思いがあり、もう1回歌も収録し直し、動画も新規に作成して投稿したものが現在のもの。初めての制作というのもあり、ハモリやコーラスをどうして良いかよくわからなかった。どう歌えば全体的に恰好良くなるか、いろんな動画を見ながら勉強しつつ収録しました。原曲そして鬼滅の刃『遊郭篇』にリスペクトし、自分らしくロックに歌い上げた。第一声『かっこいいね!』と言われることが多い。嬉しい。MVにもこだわりを入れている。竈門禰豆子をイメージして、鬼verと通常verの二種類のイラストを描いてもらった」。


と、しっかりと振り返ってくれた同作では、本家さながらのロック色溢れる切れ味鋭い歌声をこれでもかと響かせる。改めてその歌唱力に圧倒される人も多いはずだ。映像の疾走感も抜群で、聴けば誰でもテンションが上がることは間違いないだろう。


「アニソン、ゲームミュージックに自分が歌で関わることが夢なので、歌ってみたはほぼアニソンが多い」と話す彼女。この作品を聴くかぎり、その夢がかなう日も、想像に難くない。




5月11日にRidel.としてリデビューを果たすにあたり、さよなら夜更しリデル卒業企画『3週連続歌ってみたリリース』が4月25日から5月9日まで実施された。


リデルらしい『Bling-Bang-Bang-Born」』とニコニコで先行リリースしたものとは歌テイクも別VerのオリジナルMV版『地球最後の告白』もリリース。


そんな彼女にこの先の目標を尋ねてみると「①大手音楽レーベルに所属し、メジャーデビュー!個人での活動だけでは夢であるアニソンなどのタイアップがどうしても難しい部分があるので、メジャーのフィールドで音楽活動をしっかりと行っていきたい。②Ridel.3D化!VTuber音楽イベントは3Dモデルがあると活動の幅が広がる。出られないイベントが多くて悔しい。もっともっと活動を大きくしていくために、応援してくれるリスナーさんの為にも3D化は叶えたい!③歌枠リレーや企画に積極的に参加してく!音楽系VTuberとして、リスナーさんだけでなく、活動者さんのお友達も増やしたい!もっともっと自分のことを知ってもらいたい!こうやって認知度を上げて大型ライブイベントに出演したい!」と、3つほど挙げてくれた。


クオリティは間違いないだけに、この先にも期待は高まる一方だ。是非注目して、追いかけていっていただきたい。


【Information】


◆6.11まで期間限定 新ビジュアルオリジナルグッズ販売中(再販なし)

 6.23まで期間限定 初のオリジナル曲「少女蒐集」CD販売中(再販なし)


https://yofukashi-ridel.booth.pm/


◆5.28発売 Vtuberスタイル6月号 見開き2ページ独占インタビュー掲載