神奈川県出身のドラマー、どらむすめこと、かわさきゆい。

シンガーやバンドを中心に、幅広いジャンル(ポップス・ロック・ラウドロック)でサポートドラムを担う。


2022年からストリートドラムやアーティストとのコラボ、ライブ配信や動画投稿をはじめとするSNSでの活動、自主企画イベント、東名阪ツアーなどを展開。

そしてソロとして3周年を迎えた2025年には年間で108本のライブを行う。
年末に行われたワンマンライブも100名以上の動員を達成。


最近ではサポートでの活動頻度も増えてきていて、固定でサポートしている4つに加えて、単発でご縁のある方も多数。

日々、活動の幅を拡げている。


なお、ソロ活動を始めた理由はバンド活動を行うためで、この2026年はそこによりフォーカスしていきたいと考えている。




・『律動の由緒』from KYO-ZON Project.《MV》



「和×ロックなオリジナル楽曲で、自身初のMV」と紹介してくれた1曲『律動の由緒』。

高校軽音時代の戦友にっちぃとのプロジェクト『KYO-ZON Project.』による楽曲だ。


しっかりと和の空気感でありながらも、疾走感とパワフルさを兼ね備えたサウンドは海の向こうの音にも負けない。

そんなサウンドに、かわさきゆいの切れ味の鋭いドラミングがさらに勢いを与え、強烈な熱も注入。


お寺で演奏するというそのパフォーマンスも含めて、広い世界に届きうる1曲に仕上がっている。


・声真似しながら好きすぎて滅‼️ #drum #好きすぎて滅 #クレヨンしんちゃん #ドラム女子



「日頃のドラムcoverに、得意の声真似を融合。ファンの中で圧倒的人気コンテンツ」と紹介してくれた1本。

ドラムの上手さと声真似のコミカルさになんともいえないギャップを感じて、心をつかまれる。


また声真似だけではなく、パフォーマンス中に楽曲の振りも取り入れていたりするので、とにかく見ていて楽しい。

何より、楽しそうに演奏したり、楽しいことを取り入れたりしている彼女の姿を見て、明るい気分にさせてもらえるだろう。


単純に声真似がうまいというのも、ポイント。




この先の活動について話を聞いてみると、「今年は自分のバンドを組んでしっかり活動をしていきたい気持ちがある。次のワンマンはドラマーとしてではなくバンドとしてやりたい。メンバーを集めた上で、今年のうちに動き始められると理想だなと思っている。最終的には世界進出するバンドを目指している。他にも大型フェス出演や、地上波出演とかメディア露出なんかもしていけたらいいな(アニメ『キングダム』の主題歌を担当したい)。まずは今あるソロ曲をたくさんの人に聴いてもらい、ライブに来て欲しいと思っている」と答えてくれたかわさきゆい。


見ている方としても、まずやはり自身のバンドの結成を楽しみにしたい。
どんなバンドでどんな音楽を描いていくのか、楽しみでならない。

今後の展開に、要注目だ。