『埼玉のミッキーマウス』

そんなインパクト抜群のキャッチフレーズを掲げるアーティストの名前は、愛条ヒカル。
自身が支配人を務めるプロジェクトバンド「CHAMPAN CALL」での活動に加え、2026年からはソロ名義での活動も本格化させた、マルチな活躍を見せる注目のシンガーである。

作詞・作曲や編曲はもちろん、映像制作や衣装・アパレル製作にいたるまで、自身の世界観をトータルプロデュースするマルチな才能を放つ。
1stシングルのバカダンスがiTunes ダンス部門TOPソング4位、2ndシングル灼熱サマーブレイクが同2位にランクインするなど、数字の面でも既にインパクトを残している。
ソロやバンドでのライブは平均週2本を超えるペースとなることも多く、驚異的なフットワークの軽さを見せている。
グッズやアパレルデザイン、ストリーミング配信における雑談など、音楽のみならずその表現のステージは多彩。

高校時代、「TVスターになりたい」「とにかく有名になりたい」という野心からギターを手に取り、バンド活動をスタートさせた愛条。

V系バンドやパンクのコピーバンドでのライブ、さらにはお笑いとのミクスチャーイベント開催など、活動初期からジャンルの垣根を越えて自由なエンターテインメントを追求し活躍していた。


しかし元来「色んなことを楽しみたい」という性分を持つ彼。


音楽中心の生活を駆け抜けていた反動で、20代前半の頃に「遊びてえ!!」という欲求が高まり、ゲームに没頭することとなる。

自身は大学に進学しない道を選んでいたが「サークル活動への憧れがあった」という愛条は、進んで大学生と仲良くなり、学外サークルのようなものを結成し交流を広げ、青春を謳歌していたそうだ。
この時の経験が、彼の人当たりの良さや、多人数のプロジェクトをプロデュースする力を育んだのかもしれない。

数年のブランクを経て、再び音楽の世界へカムバック。
浅倉大介の楽曲プロデュースを受け、念願のメジャーデビューを果たす。
だが、そこで彼を待っていたのは”メジャー”という華やかな世界とは裏腹の厳しさ・現実だった。
さらに、「自身が本当にやりたい音楽活動」との強烈なギャップにも悩み苦しむこととなる。

「死ぬほど頑張らないとこの先に道はない。だけど、死ぬほど頑張るなら自分が本当にやりたい形で頑張りたい」

焦燥感に苛まれた彼は、バンド・レーベルを脱退する道を選択。
自身の真の表現を見つめ直し、「よりエンタメ性の高い活動」に舵を切ることを決意した。
そして、楽曲や演奏クオリティの高さとエンタメ性を両立したバンド『CHAMPAN CALL』を始動。
さらには、より自由で振り切ったエンタメと、幅広い層に向けたキャッチーな活動を展開するソロプロジェクトを立ち上げた。

当初はバンドの宣伝という軽い気持ちで始めたソロ活動だったが、そこで出会ったアーティストたちのクオリティと熱量に圧倒されたという。

「中途半端な甘い気持ちでやっていてはダメだって実感したんです。こんなすごい方々と並び立った中で自分に興味を持っていただくには、もっと本気で”愛条ヒカル”としての作品やステージに向き合い考え、全力を尽くさないと何も起こせないなって」

“愛条ヒカルらしさ”を徹底的に突き詰め表現するようになった彼は、”バンドのときには実現できないこと”を積極的に取り入れ、怒涛の快進撃を見せるようになる。

バンドでは空気感の合わないモールや海の家、お祭り会場など「ライブハウス以外の様々な場所」でもパフォーマンスを繰り広げ、老若男女問わず、子連れの家族やご年配のファンまでもが彼に熱狂している。


ひと目で惹きつけられるインパクト、キャッチーでエモーショナルな楽曲センス、そして圧倒的なステージングの迫力。
眼の前の観客一人一人を大事にし、分け隔てなく情熱を届けようとするその真摯な姿勢。
彼の真骨頂である音楽的魅力と人間的魅力を武器に、これからも愛条ヒカルワールドは拡大し続けていくだろう。



■ 灼熱サマーブレイク



夏の強い陽射し、照りつけるハイウェイ、そして特別な「君」と過ごす情熱的な一瞬。
王道のサマー・ポップ/ロックサウンドに乗せて、日常の悩みや躊躇を脱ぎ捨てて今をフルスピードで楽しもうと呼びかけるエネルギーに満ちた一曲だ。
実はこの楽曲、海の家でのイベントに出演することをきっかけに制作されたという裏話がある。


元々インドア派でクーラーの効いた部屋を好むという彼が、「とりあえずサマーと言っておけ!波の音、アスファルト焼けさせておけ!」というストレートで勢いのあるテーマをベースに、自身が愛する四つ打ちアッパーダンスチューンへ魂を注ぎ込んだのが本作。

その結果、歪んだギターと疾走するドラムが極めて爽快な、懐かしくも新しい、愛条ヒカルならではのJ-POP/J-ROCKアンセムが誕生したのである。


伸びやかでパワフルなボーカルが、真夏のドライブやビーチの熱狂へと聴く者を一気に連れ出してくれる。

夏の海やドライブ……そんなシチュエーションで聞きたくなるのは勿論だが、真冬に聴いてもサマーソウルが宿り心が熱くなる楽曲でもある。

年中燃えていたいあなたにとって、最高のお供となること請け合いだ。


配信:https://linkco.re/Bg4cAnPN



■ バカダンス



理屈や明日の不安はすべて脱ぎ捨て、とにかく声を上げて踊り狂おうという底抜けに明るいパーティーソング。
リズミカルな四つ打ちビートと華やかなブラス・シンセが絡み合い、ディスコや歌謡ロック的グルーヴを現代的なアッパーチューンへと昇華している。


「バカになれ」「回れ」といった強烈なインパクトワードと、キャッチーなリフレインは中毒性抜群。

熱量の高いボーカルが圧倒的なパワーで聴き手を巻き込み、思考をストップさせて音に身を委ねるカタルシスをもたらしてくれる。


モヤモヤした気分を吹き飛ばし、ステージを丸ごとダンスフロアに変えてしまうような、エンターテインメント性の塊と言える一曲だ。

思い悩むことがあったら、まず聴きたい作品である。

配信:https://linkco.re/y1xvfvsd


■ やきとり音頭



2026年にリリースされた本作は、日本人のソウルフード「焼き鳥」と夏の風物詩「音頭」を掛け合わせた奇想天外なお祭りナンバー。

「タレ派の人〜?」「塩派の人〜?」という究極の問いかけによるコール&レスポンスが組み込まれており、夏祭りやグルメフェアなどの野外イベントにおいて、会場に絶大な一体感を生み出すキラーチューンだ。


バンドでの愛条ヒカルとは違ったキャッチーさを持った、ソロシンガーとしての彼が本気で作り上げた会心の一作。

ユーモア溢れる歌詞が、自然と体が揺れる軽快でクールなビートや、情緒溢れる尺八や三味線の音との絶妙なシナジーを生み出し、無条件でハッピーな気持ちにさせてくれる多幸感に満ちた楽曲である。


彼の楽曲の中でも「すぐに盛り上がれる」「誰でも楽しめる」という点において、特に優れているこの曲は、今後全国のお祭りや精肉店や屋台販売に革命を起こしてしまうかも…!?


配信:https://linkco.re/7nZz9368



最後に、愛条ヒカル本人に今後の活動について語ってもらった。

「最近リリースした『やきとり音頭』が、一人でも多くの方に届くよう精進できればと思っています。いつか全国のスーパーや焼き鳥屋のBGMになり、幼稚園のお遊戯で踊ってもらったり、お祭りで流していただけるようになったらとても嬉しいです!
もし気に入っていただけたら、新曲のお誕生日はウレシャンドンもご一緒にどうぞ!!

ライブやイベントにも引き続き精力的に出演できればと考えています。
以前から『地元に気軽に音楽を聴けるステージやフィールドを作りたい』という夢があったのですが、それを実現すべく目下動いているところなんです…実は!
夢実現への第一歩として、2027年中にフリーライブイベントを開催する予定で、現在地元の企業様やスタッフさんと鋭意準備中です。
ゆくゆくは定期イベントとして開催し、地元アーティストが多くの方々の前で演奏できる場所にしたいと思っています。
それと同時に、地元の方々が好きなアーティストを見つけて応援する場所にもできたらいいなって。
埼玉における音楽活動の基礎を築き上げられるよう頑張ります!

勿論、自分自身のライブ活動にもより力を入れていきます!
『埼玉県内のホールでワンマンを開催する』というのは、必ず実現させたい目標の一つですね。
その時は、手頃な価格のチケットを用意して、帰りに家族で外食していく余裕があるくらいの時間に開催して、一人でもファミリーでも老若男女だれでも気軽に足を運べるイベントにしたいです。

全国各地への遠征もしていきたいです。
以前、関西の会場で実施されたオーディションライブに参加したのですが、その時地元のファンの方が沢山見に来てくださって。
とても感激してしまったと同時に、限られた範囲でのライブ展開だと会いたくても会えない方が沢山いらっしゃるんだなと言うことを実感して。
いずれは、47都道府県どこに住んでいても定期的に愛条ヒカルに会いにきていただけるようになるのが理想です。

埼玉県で愛条ヒカル万博を開催したい!というのもずっと抱いてる夢であり目標です。
僕は氣志團さんが大好きで尊敬しているのですが、彼らが主催している氣志團万博という一大イベントがあって。
最初は千葉県木更津市の野外GIGとして始まり、袖ケ浦海浜公園だったり幕張メッセだったり、千葉の大会場で定期開催してるんです。
僕もいつか『千葉の象徴が氣志團万博なら埼玉の象徴は愛条万博だ!』と多くの方に認知してもらえるような最高の万博を開催したい。
秋ヶ瀬公園辺りで開催できたら最高ですね!
僕は地元が大好きなので、自分を育ててくれた埼玉県に自分の活動を通して還元したいという気持ちがとても強いんです。
だからこそ、今の段階ではまだまだ現実味のない万博開催の夢も、本気で追いかけていつか実現させたい。
その時は埼玉県民みんな集まって、お祭り騒ぎしましょう!!」


並々ならぬ地元愛を語ってくれた愛条ヒカル。
常に眼の前の観客一人一人を大切にしながらも、同時にその目には壮大な未来のヴィジョンが映し出されている。
「埼玉のミッキーマウス」が引き起こす熱狂の渦は、広がり続けるばかり。
彼の全力が生み出す自由で痛快なエンターテインメントに、ぜひ一度巻き込まれてみてほしい。


【お知らせ】




▼12/17(木)西川口Galaxy アイ上等 年末ワンマンライブ

ふつうチケット¥2,000 すごいチケット¥6,000

https://champancall.stores.jp


▼2026年内に地元(大宮銀座通り予定)でのフリーライブイベント第一弾を開催予定!
詳細はSNSなどをチェック❣

▼各音楽配信サイトで新曲『お誕生日はウレシャンドン』『やきとり音頭』を含むシングル4曲配信中!

配信:https://www.tunecore.co.jp/artists/HikaruAijo